新春そうそういまだかつて経験したことのないセッションというものに参加しました


まずはじめにこのセッションは初めての東京での開催で、会場のキャパも50人と小規模だったため、
告知開催にせず
、結果本当に出たかった方や、出てほしかった方にエントリーしてもらえない
という事情があったそうです
そんな中、私たち「QでKな仲間たち」が8人と大人数で参加させていただき、本当に感謝しています


事の発端はよっしいさんとの出会いからになります
2006年12月、おりしも新宿コマ劇場でロングラン公演を行っていたミュージカル「WWRY」の観劇のためにお江戸入りしたよっしいさんとちゃぴさんを、KWEENを通じて知り合ったQUEENらぶなメンバーが迎えて新宿で歓迎カラオケ大会を開催したのが始まりです


そして昨年、NHKの「音楽夜話」の収録にいらしたよっしいさんと再開して、早朝の渋谷でオフ会を開催(^^)
JunGreenさんともお会いして、NHK放送センター前まで「QでKな仲間たち」がぞろぞろとお見送り
したのが今回のセッションに誘っていただいたきっかけでした

1月に東京でセッションするんですが、「QでKな仲間」さんたちに一緒に出てうたってもらえないですか?
よっしいさんから依頼を受けたときにはびっくりしました
ええ、私たち「QでKな仲間たち」はみなQUEENに対する深い浅い?愛で結ばれてまして、DVD持ち込み、5時間オールQ曲のみのカラオケなどやってますが......ステージで歌うなんて誰も経験したことなかったんです


当初は2曲くらい、なんて軽く思っていたんですが...
第一回のミーティングカラオケしているときによっしいさんから「全部で5曲」と
言われたときはk正直「どしえーーー!!!」でございました
そんな未知の世界....できるのか?

とりあえずみんなで歌えば怖くない
1曲のメインヴォーカルを2人で担当して、後はコーラスにまわって...
でも、どうする?歌えないよぉー、むりー

なかなか決まらなかったのですが、fooちゃんが采配をふるってフレ好きの曲、ジョン好きの曲、

ロジャ好きの曲、あれ?ブライは?とメンバーそれぞれがごひいきのQUEENのメンバーの楽曲を

担当しました


私たちが歌ったのは「よっしぃ枠」で


Fat Bottomed Girls
Spread Your Wings
Under Pressure
’39
A Kind Of Magic


私が受け持ったのが
Spread Your Wings
Under Pressure

Spread Your Wingsはリアルタイムから聴いていた大好きな曲で、
LPをかけては歌詞カード見て聴いていたんですが
Under PressureはCDで歌詞カードもろくに見たことなくて
まるっと耳から聴いておぼえてるのでめちゃくちゃ
おまけにボウイとの掛け合い、音域も広いし...声でねぇー☆


演奏者が全国に散らばっているのでぶっつけ本番です
よっしいさんが演奏者との連絡内容を伝えてくれてました

「39は2005さいたまスーパーアリーナでのキーで、構成はアルバムバージョンでお願いします」
とか
「Spread Your Wings」はライブキラーズバージョンで」
(キラーズはLPでしかもっていなくて聴けるプレーヤーがなくてあせったら、帰省先からifg妹ちゃんがCD送ってくれました(感謝!!))
「A Kind Of Magicはウエンブリーのバージョンになりました」(←2日前)


当日は会場の近くのカラオケに開店から入って最終の練習

(店員さん、顔覚えてくれてしっかりDVD対応のお部屋に案内してくれました)
忙しい中fooちゃんが歌詞カードを作ってくれたのでみんなで最終チェックしました


よっしぃさんも京都から到着してはじめて生ベースで練習
わあああ!!
生ベースいいっ!!
鳥肌が立っちゃいました

yatt姫さんもいらして、ベースを練習してましたが、
画面にジョンが映ると「きゃー」と歓声
自分以外がジョンに沸く光景をはじめて見ました
ジョンらぶな私にはなによりうれしい
yatt姫さん、ベース抱える姿がかっこいい
いいなー

今回はオスカ~さんもRS抱えてギターデビュー
メイかつらも服装もなりきりでかっこいいんです!!


ああ、どうなるんだろ
不安だらけでした
WWRUはじつに熱い熱い場所です(掲示板の書き込みもハンパないし)
こんなステージにあがったことない集団がはたして行って良かったんだろか?
よっしいさんにご迷惑かけてしまうんじゃないか?


心の片隅(ホントは真ん中に)にそんな思いがありながらもだんだんわくわくしてきたお調子者


QUEENらぶな人たちが集まるんだもん、ぜったい楽しいよ
楽しもうねっていいながら

そうだ、へたでも元気いっぱい明るくいこうってノリで会場入り


会場は思いっきりコスプレしてる人もいて、QUEEN好きオーラで満ちています


JAZZさんに「女子部!」と言われながら名札にピンつけたり、お土産を配ったりと
雑用をおおせつかりはしゃいで喜ぶQでKな仲間たち(妙なテンション!)
なぜかあきさんも完全に「女子部」に同化
いえいえ、舞い上がってる私たちを冷静に指示する監査役となっていました
この日はいつものメガネをはずしてコンタクトにしたあきさん、白Yシャツにネクタイ
のジョン風で決めてもらいました(今思えばカツラもかぶせてみたかった)


セッションの前にJunGreenさんからの注意事項
「ステージに上がる前に緊張しない」
「ステージに上がってから緊張しない」
「ステージを降りてから反省しない」
ステージに立つものを暖かくサポートしてほしいと言うような言葉があって
それはすごく私たちを勇気付けてくれたのでした


BGMだけで盛り上がって歌ってしまういつものQでKな仲間たち

セッションがWWRYで始まったら、もう自分たちが出るんだよねってことなんかしばし忘れたかのように
一緒に歌う歌う手拍子するする勝手にコーラス

浮いていたらごめんなさい


当日のセットリストは以下のとおり

1st Seccion
We Will Rock You(Fast)
Mustapha
Good Old Fashioned Lover Boy
My Melancholy Blues
These Are The days Of Our Lives
You And I
Crazy Little Thing Called Love
Say It's Not True


2nd Secction
Save Me
Somebody To Love

Fat Bottomed Girls
Spread Your Wings
Under Pressure
'39
A Kind Of Magic

Innuendo
The Prophet's Song
Long Away
Brighton Rock
IMACHI Director's Cut..Tokyo SP


Final Secction 
Bohemian Rhapsody
Tie Your Mother Down
We Will Rock You
We Are The Champions
God Save The Queen


と実に濃い濃い内容でございました



まずはオスカ~さんのデビューです

われわれ一同、子供を見守る親の心境でございました

Crazy Little Thing Called Love

ブライアンなりきり

すごいすごい!!

しっかりセッションしてるー!!

オスカ~さん、すごいよーー!!

拍手喝采でありました

ほんとうにカッコよかったです!!



で、私たちはというと.....
最高に楽しくてエキサイティングな時間をいただきました


ステージに立つと、ライトで客席が見えないんです
あ、これなら恥ずかしくない(すごい勘違いなんですけどね)
だけど今回、生演奏でわかったこと
自分の声が聞こえない!!
出だしの音がわからない!!
きっとすごい音をはずしたと思います


それでも一緒に手拍子したり、コーラスして暖かい声援を送ってくださった会場の皆さん
本当にありがとうございました
最後はもう本当に楽しくてうれしくて、幸せいっぱいの気分でステージを降りました


ボスさん、いまちさん、Kumaさん、MFCオーナーさん、ドロたん ソルジャーさん
ステキな演奏ありがとうございました


そして、よっしいさん、私たち以上に緊張してプレッシャー抱えていらしたと思います
もっと安心してもらえるように練習できなくて本当にごめんなさい

これに懲りずに今後ともQでKな仲間たちをよろしくお願いします


QUEENというバンドが存在しなかったら、フレディー・マーキュリーという人物がいなかったら、
こんな出会いもなかったでしょう

まさにミラクルな出来事でした


最後にJAZZさん、JunGreenさん、参加させていただいたことに深く感謝します
このWWRU-EXに関わったすべての人に心から感謝します
ありがとうございました

これからもよろしくお願いします


会場を出て、新宿の雑踏を歩きながらふわふわと幸せ感じて
(ヴォーカル教室さがそうかなあ...)なんてとんでもないことを考えていたのであります



I'ts A Magic !!


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KWEEN Live in Japan 2008

テーマ:

やっと日記にアップ

この日記はトラバ受け付けてま~すo(^-^)o


偶然だけど去年も11/28に日記書いてた



9月にKWEENからふれでぃが脱退というニュースに触れた時は不思議と冷静だった私

音楽活動に対するふれでぃ江藤さんの姿勢はずっと見て来ていたし、

その想いも理解出来るから…(エラそうに聞こえたらごめんなさい)


なので静かに現メンバーでの最後のステージとなる川崎クラブチッタKWEENライブを迎えると思ってた


ところが前日から妙にバクバクしてるし、当日は4時に目覚めて泣いてる自分


どうよこれ…


ライブ開演時には落ち着いたが、テンション高め
いきなりビール飲んじゃうし

今回はE列13番
(最後のライブに13のシートってスゴくない?)
前から5列目だったけど、幸い前には女性ばかりで視界は抜群
スクリーンもちょうど良かったし…
ところでなぜか私はいつも最前列って言われてしまけど、チッタではクジ運悪くて

最高で前から2列目(私の名前じゃなくて友人がとってくれた)だし、おととしはH列だったかな?

でも今回は一番後ろで全体を観てもいいなって思えるくらい、ステージが完璧!

ライティングはさすが!!

イントロダクションではスクリーンにKWEENの歴史が映し出されて..

「きゃーほそい!」だの

「若いー!!」だの笑ってしまうのに

いとしくて泣けてくる映像ばかり

フレディの家の塀の前の映像もあったねえ


KWEENをはじめて観たのは1995年のお正月番組

あの日からとりこになっていたんだよねえ

KWEENと出会ってから

母がなくなったり

乳がんになったり

人工股関節の手術したり

ほんとにいろんなことがあった


そのたびに彼らのライブで元気もらって

ライブを目標に自分をはげましてきた


たくさんの素敵な人たちとめぐり合って時間を共有できて

様々な会場ではじけた


澁谷のラ・ママ

渋谷AX

原宿レキオ

初台ドアーズ

名古屋ELL

沖縄ピースフル

カレッタ

etc。。。。



今回のふれでぃの脱退についての本人談はこちら

http://blog.goo.ne.jp/kween/e/7c3a3866923782253b5c345acce3a6b7


今回のライブの様子はこちら

http://blog.goo.ne.jp/annan/e/b2bdf06b67f027d7cd5ba20621a95405



ライブ中はとにかく涙腺緩みっぱなし

メンバー一人ひとりの表情もしっかり見る


ぶらいあん

いつものポーズで客席を見渡しながらギターを奏でてるんだけど......

まるで一瞬たりとも見逃さないって

そんな気合があったよね

最後はジュニア君を抱っこしてきてくれた



じょん

ジョンファンの私にとってはフレディ同様現在は見ることの出来ないジョンの

パフォーマンスを披露してくれる大切な人

おまけに歌ってくれるし(^^)

この日はスーツ姿でかっこよかった(青シャツじゃなくてよかった)


ろじゃ

相変わらずきれいでかっこいい

後から「王子ーーーー!!」って黄色い声援が飛んでた

ドラムソロは迫力!

ルックスも声もドラムも

ここまでロジャーになれる人はいないと思う


すぱいく

おだやかな微笑で

いつも手拍子先導してくれて

テクニカルなピアノを奏で

KWEENサウンドには欠くことのできない存在

ギターをもって飛び出すときは男っぽくて(変な表現?)クールだ


そしてふれでぃ

満面の笑みでいたね

白いタイツに

赤いタイツと

おしゃれに決めてくれた


やっぱりフレディにしか見えない


最後に客席に投げたタオル

あと10センチ背が高かったらつかめたのに......

さいごに日本語の挨拶がうれしかった

KWEENではじめてだったよね

と、同時に「ああ、本当に最後なんだ」って思った



メンバーがステージを去り

場内に明かりがついて「HERO」が流れたら

どうにも涙は止まらなくなってしまった


KWEEN、大好きだよー

実感した

こんなにKWEENが好きだったんだ

このメンバーのステージを見ることができなくなるのが悲しいのだ


ひとしきり泣いて落ち着いたかのようだったけど

またまたfooちゃんのQUEENパーカーの背中のロゴを見たら涙が...


由実っちさんがやさしくハグしてくれた


ロビーで有志からの花束贈呈


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長いKWEEN追いかけ人生の中で

じょんに初めてハグ☆

(そうなのよー)



私は自分のピンクの杖にメンバー全員のサインをしてもらった

黒いサインペンでのサインはとっても映えて予想以上にかっこいい!!


KWEENの皆さん

本当にありがとう

これからもそれぞれの活動を応援していくから!!




















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KWEENに愛をこめて…

テーマ:
いよいよ明後日11/22土曜日が今のKWEENメンバーでは最後のライブです

今日までブログには思いを書くことが出来ませんでした


9月にふれでぃがKWEEN脱退という知らせを受けた時は、衝撃だったけど…不思議とすんなりと受け止めていた自分がいました

なんとなく
なんとなく
そういう日が来るような漠然とした予感めいたもの(んな大層な予感じゃありませんが…)が少しはあったのかな?

もちろん
寂しいです

今のKWEENが大好きだから…
本家QUEENに負けないくらいそれぞれの個性が輝くメンバーで構成されていて、そのバランスは本当に素晴らしいKWEENだもん

フレディ亡き後、心にポッカリと空いてしまった穴をKWEENの存在が埋めてくれて…なおかつ私自身の大きな励みになっていたんです

10年以上、KWEENから力をもらってました
ライブとライブの間のわくわくする時間

ライブを目標にリハビリテーションに励んだ日々


ついには沖縄にまでライブ参戦するようになっちゃった(*^_^*)

KWEENと出会わなければ、体験出来なかったでしょう

11/22はKWEENへの感謝と愛を胸に思う存分ライブを楽しみます

新しい船出を祝いたいです

新たな進化へとこぎ出すメンバーに幸あれ!!!
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080922_2112~01.JPG
亀レポであります

なんだか最近はライブの後想いがいっぱいになってしまって…それを言葉に書き綴るという作業がとてもつらいのでした

だって書いても書いても思いの半分も伝えられないんですもん
迷ってるうちに時間が立ってしまうのであります

そんなわけでちぐはぐな内容になってしまうかも知れませんが…書いてみます


9月22日夜9時
渋谷のテラプレーンでのオールナイトライブは3回目のANNANさん
私は昨年2回目の12月のオールナイトに足の手術でいきそびれたので2回目の参戦

オールナイト…いつもはもっと聴いていたいって思うライブが…約8時間ですよ!
ファンにとっては至福の空間と時間なのです

今回はゲストも多彩♪
秋島由実こと由実っちさん
桑田研究会のやっちんさん
wankoさんのバンドのヴォーカルさん
そしてテラプレーンのマスター
もちろんギターにTamazoさんと豪華絢爛!!

テラプレーンに到着するなり、開演前のゆる~い雰囲気に紛れて素早く鯖サンドとツボ鯛を注文しちゃう私(笑)
だって数量限定ですから早く頼んでおかないと…


ずっと起きてるってことはお腹も空くって事ですよ
歌ってるから喉も渇きましたハイネケン2本、ウーロン茶一杯、紅茶を2杯といくら飲んでも足りない…

この日ANNANさんやゲストさんが歌った歌はなんと50曲以上ありました

その様子はwebで生中継されていたんですよ
なんと全世界ネットです
すごい時代になりましたねぇ
時折遠く熊本で聴いてるMIKE田さんに呼び掛けたり、ちゃみちゃんに呼び掛けたり…こんな事ができるなんて…楽しい~o(^-^)o

ライブは日本のフォークを中心にANNANさんのオリジナル曲ややっちんさんのサザンの曲、由実っちさんコーナーやテラプレーンのマスターのタメになる話コーナー?や洋楽コーナー…などなど
実に内容豊富で8時間があっという間でした

人間、寝ないでいると妙なテンションになったりもします
めっちゃはしゃいだり、寡黙になったり…

特にこの夜は涙腺がゆるみっ放しで、歌を聴いては涙してしまいました
由実っちさんの出来たての歌もすごく胸にきゅんと迫ってきて切なさがいっぱいになっちゃいました
なんだかすごーい気持ちが伝わってきちゃった

ANNANさんのオリジナル曲の「ごめんね」はやっぱりぐっときてしまうし…さださんの「診療所(サナトリウム)」も泣けてしまうし…

極め付けは「秋桜」
ステージの前に亡き母の姿がダブって見えてきます
寂しそうな後ろ姿がすごく小さく見えた事を思い出してました
♪もう少しあなたの子どもでいさせて…♪
もうもう涙いっぱいいっぱいこらえてました
泣き出したら止まらなくなってしまうからひたすら我慢
我慢すると頭痛くなっちゃうのよね

大好きなかぐや姫や風の歌
もたくさん歌ってもらえて幸せでしたo(^-^)o
「よいどれかぐや姫」の♪しゃーらら~♪は大合唱です
♪ポン☆おー!☆♪も慣れたもの

ジョン・デンバーの「カントリーロード」、嬉しかったなぁ
S&Gの「ボクサー」では♪ライラ・ライ♪の時のパンチ音はギターを叩いて「これ楽しいね」ってTamazoさんにニコニコしながら言ってたANNANさんが無邪気で可愛かった(笑)

懐かしい歌を聴きながら思った事

音楽ってすごい
その曲を夢中で聴いていたころの風景や匂いまで思い出すんです
そして重ねていった歳月が、その曲をより深い物にしていくんですね


テラプレーンのマスターがNSPの歌を歌ってくれました
なんだかとっても慈しむような歌い方にNSPへの思いを感じられます
すごーいあったかい気持ちになりました

テラプレーンがまだこの場所で続いてくれると聞いてとても嬉しかったです(マスター、ごめんなさい)
普段にもちょいと来てみたいなぁーと思いました

この日、マネージャーのwankoさんのお誕生日でもありました
「HAPPY BIRTHDAY!」とロウソクに灯がともったケーキが登場して、みんなで大合唱
wankoさんのお誕生日をお祝いしました
ANNANさんからのwankoさんへの言葉は…長い長いお二人の付き合いの中から生まれた堅い絆を感じました
ステージで交わされた握手に心から拍手です(*^_^*)
wankoさんとの出会いも私にとってすごい大切な支えです
本当に感謝してます

笑いあり涙ありのオールナイトライブ、終盤にANNANさんからKWEEN脱退の事に関して語ってくれました

私がKWEENをTVのバンドバトルで初めて観て虜になったのはかれこれ13年くらい前?(すいません携帯で書いてるので年を確認出来ません)
それからライブに通うようになりました

乳癌で手術、入院の時もKWEENのライブに行くのを目標に頑張ってリハビリ
退院後わずか2週間でライブ参戦(笑)
上がらなかった腕を振り上げて弾けました
ミラクルでしたよ
いつしかご本家QUEEN以上に熱心に追いかける日々が続きました
自称KWEEN追いかけ隊はどこまでも行く勢いで…(笑)

KWEENのおかげで沖縄にも行ったし…たくさんの出会いがありました

そして脚の手術
やっぱりライブ参戦目指してリハビリの日々でした

KWEENと私の再生は深い関わりがあります

ANNANさんの言葉には私達ファンに向けて、またKWEENのメンバー、関わるすべての人に対しての誠意がこもっていました

ANNANさん、七つの海へこぎ出してください
ずっとずっと応援していきます

そしてぜひ!!
ワールドツアーでロンドン公演を実現してください
(&オフィシャルツアー企画希望!!)

と…話が飛躍しちゃいましたが…
本当にあったかいあったかいライブでした

あり?
web生中継のせいか前回あったてっぺん過ぎの大人のネタが無かったねー
実に品の良いオールナイトライブでしたね(笑)

素敵な皆さんと楽しい素敵な時間を一緒に過ごせた事に心から感謝します

ありがとうございました!
埼玉から東京への通勤電車よりご挨拶
おはようございますー(^O^)

お天気でーす

今夜は18:30からKWEENのボーカルFreddie EtoさんとTHE 7080 Tributeというユニットのライブがカレッタ汐留であります

ビアライブは17:30からかな?
ビルの谷間の心地よい空間でビール片手にあなたもライブを堪能してはイカガデスカ?(笑)

無料だよ~ん
(ビールや食べ物は有料ですが、美味しいよ)

私は18:00に仕事が終わったら、西新宿から丸ノ内線に飛び乗って行きまーす(^o^)/
朝6:00に起きて昼ご飯と夕ご飯の支度完了ー<(`^´)>



後は「ぴき☆」が起きませんように…(>_<)
ゲリラ雷雨が来ませんように!

ああ
でも
楽しみぃー\(≧▽≦)丿


では、カレッタで!

KWEEN in Carreta

テーマ:

すごいライブでしたぁ…

無料のライブながらアンコール含めて18曲!!
おまけに写真まで撮らせてもらえるなんて…
いいの?
これが無料なんて?

てなわけで8/3、カレッタ汐留のビアライブに行ってきました
ビアライブが始まるのは16:00からですが、15:00すぎには会場に到着

ちょうどメンバーがリハーサルを行なっていて、最終的なサウンドチェックにかかってました
それぞれのモニターにどのマイクの音をどれだけのレベルで流すか、とても繊細な打ち合わせです
まだ普段着でステージにいるKWEENのメンバーですが、サウンドチェックの姿もカッコいい
(じょんふりさんは『怪しい香港のバイヤー』とか言われてましたけど(笑))

あ、MAKINの☆っしぃさんがスタッフとして走り回ってる☆すごーい、何でもできるのね

wankoさんもいつになく表情厳しく、感電しそうでちょいと声かけられない雰囲気


会場にはすでにfooちゃんがいて、テーブル席の周りをキープしてくれてました


でも
でも
やっぱり最前列に行っちゃいました(^m^)
(だってまだ空いてたんだもん)

会場の出店もオープンして、開演前からビール飲んで気持ちよくなってました

ライブ始まる前はビルの谷間に心地よい風が吹いていたのですが、ライブ始まったら風が無くなってしまって、熱い暑い☆

17:00
KWEEN登場!080803_1710~01001.JPG

フラッシュのテーマから始まりました
ふれでぃの衣装は沖縄のステージと同じで赤のスパイダータイツ(笑)と白地のフラッシュのシャツに白のジャケット
この組み合わせ、江藤さんによく似合うなぁって思います
一番前だけど、立ち上がってしまいました
後ろの人すみません

って、背の小さい私は後方にどれだけの観客がいらしたのか解らないんですけど、ふと見上げるとブリッジの通路にも人がいました

何しろ開演前には満席になってたので…また動員記録を更新したのじゃないでしょうか?

KWEENのステージはまるっとQUEENのステージを再現してるのでMCももちろん英語です

でも、今回はふれでぃが英語で話すと
「わかんなぃぃー!日本語で言ってー!」という大きな声が上がり、ろじゃが日本語でフォロー(^O^)
その後機転を利かせたふれでぃのジャパニーズトークがおかしかったです

そうそう
毎年恒例のトリビュートライブ、11/22土曜日 川崎クラブチッタに決定ですよ!
「いい夫婦の日です」とろじゃ
受けましたww
KWEENライブで日本語MCは滅多に聞けませんよ(^O^)

ライブは次から次へと曲が続いて、歌うわ踊るわ手を叩くわ吠えるわ…もぅ幸せいっぱいでした
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こういう気持ちをどう表現したらいいんでしょうね

何回観ても毎回新しい感動があるんですよ

ステージが近くてメンバーの表情も良く見えて、嬉しかったですぅ
すぱいくが手拍子を取ればみんな一緒にリズムを合わせて手拍子
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ステージ前にはKIDSスペースが出来上がり、小さな子がデジカメで写真撮って(後ろから覗いたらこれがなかなか斬新なアングルで良いのよ)たり、一緒に手拍子取って踊ってたり…
とても可愛かったです

ふれでぃもステージから子供たちに合図してたりしてね
暖かい雰囲気で良かったです

とにかくずーっと乗りまくっていたので、ピースフルにも劣らないくらいに汗ビッショリになってしまいました


楽しくて嬉しくて幸せで…
時折泣きたいくらいに胸がキュンとなってたり…

QUEENに対する思いも、フレディに対する思いも、KWEENのステージで昇華していく感覚なんです

こんな幸せをくれるKWEENに、スタッフの皆さんに、心から感謝です

それから、いつも素敵な時間を共有してくれるKWEENファンの皆さんにも感謝です

ありがとうございました

ライブ中は半端ないテンションではじけてしまいますが、これからもよろしくです

ああ
言葉が足らないぃ

気持ちのまんま伝えられたらなぁ…


ライブの後はカレッタのうちわにメンバーのサインもらったり、ほけぇっとしてたり…
またKWEENに新しいファンが出来ていく様子を眺めてたりしてました(すごい!)

そんな中、久し振りに由実っちさんにお逢いしました
相変わらず素敵(*^_^*)

ハグしちゃった♪
お逢い出来て嬉しかったです
またテラプレーンでお逢いするのを楽しみにしてます(*^_^*)


ちゃっかりライブのあとのイントロクイズで見事1000円の商品券ゲットー

当てたのはイーグルスの「呪われた夜」o(^-^)o
イントロのベースの1音でぴったしカンカン♪でしたよ


その後KWEEN仲間集まり、アフターライブでみんなでプロントで食事
最後まで楽しかったです


8月はまたカレッタで8/20にANNANさんの7080ライブ?

8/30に赤坂グラフティにてひさしぶりにサイモンを迎えてのAC.Queen!!


まだまだ熱いですよねえー




いまさらながら....やっぱりこっちにも書いておこうっと

もうここに来る方々も少ないのでいいかなと....(^^)

いやなんといいましょうか
今回の沖縄ライブの旅は帰ってきてからが本当につらくて...

思えば1年前の沖縄ライブから帰った翌日、会社に行ったら
いきなり解雇通告

でも、それを逆手にとって失業保険もらって足の手術して
リハビリして、再就職して、今度は会社に堂々と沖縄行きを告げて
行った今年のピースフル

人間、何が幸いするかわからないですね
だって、去年解雇されなければ、まだ痛む足を酷使して
大汗かいて、重い掃除機もって、お掃除する仕事まである事務パートしていたんですから.....

がんばれば絶対報われる!

そんな思いがひしひしとあふれてきました


だからどこまでかけるかわかんないけど
今年のピースフルライブのレポです(^^)


7/6沖縄市
気温32度

体感温度は35度以上だったと思います
それでも、木陰に入るとなんともさわやかな風

今年で3回目ですが、一番暑さに対しては抵抗なかった年でした
去年、おととしは暑さにめげてましたもん

やはり足が良くなったのが体力的に楽になった原因かも知れません
去年はあのパークアベニューを歩くのもしんどかったんですよ
今年はどこまでも歩ける気がしちゃいました


今年の出場のアーティストは
7月5日(土)  
・アフロマニア
・ヘブンスヘンプ
・かりゆし58
・HIGH AND MIGHTY COLOR
・グリンピース
・スカイメイツ
・BLEACH
・ALL JAPAN GOITH
・D - 51
・MONGOL 800
※追加バンド
・ZUKAN
・FUNKY☆ROCKERS from大阪

【7月6日(日)】  
・HEARTS GROW
・リバース
・ジャンバラヤバンド
・メイキンラブ(キッストビュートバンド)
・KWEEN(クイーントリビュートバンド)
・JET
・かっちゃん&JACK NASTY’S BAND
・THE MARIE’S BAND
・紫


一日目と二日目では客層がまったく違ったそうですよ

私たちは2:00にホテルの送迎バスで会場に向かいました
気温はMAXです

沖縄のKWEENファンのご一行様はもう少し後からいらっしゃる
とのこと
さすが、悠々としてますね

いつもタイミングみてステージ前に下りるのですが
あんまり早く降りても炎天下でバテてしまうし、
かといってぎりぎりだと
なかなか最前列にはいけないので
今回は早めにステージ前に行くことを提案

さて、いつ行こうかと思っていたら
ユニオンジャックを背中にまとったかっこいい男の子.....
に見えたけど...
ああああ!おととしもユニオンジャックまとってた女の子だ!!
でも、ひげまでかいておでこに「KWEEN」って書いてある

思わずおいかけて下におりちゃった4人
あきさんもユニオンジャックまとって
おかしな人が2人になった(爆)

「こんちはー!」ってあいさつしちゃいました

われわれはそろいのKWEENのTシャツ
KWEENロゴいりうちわで
最前列ど真ん中をキープ

ジャンバラヤバンドだっけ?のときからもうのりのり
ステージからみたら怪しいテンションだったかもしれないですね

いよいよMAKINの出番のときがきたー!

うきうきしてると背中をとんとん
振り返ると隣の白人のお兄さん(ややおじさん)が私のTシャツのロゴを指差して
「KWEENのファン?いいよね、去年も見たよ」って行ってくれたので思い切りKWEENの宣伝&MAKINの宣伝
「KISSのコピーなんだって?」って興味しんしんでした

なんでも嘉手納基地の職員さんで沖縄に在住20年以上
「もうアメリカには帰りたくない」って言ってました

MAKIN'LOVEがステージに登場!!
一気に会場がヒートアップ

☆っしいさん、ほんとポールそっくり!!
初出場とは思えない堂々としたステージ
一気に観客の心をつかんでしまいました

MCがまた面白い
関西弁でこれまたみんなの気持ちをつかんじゃった

あれよあれよと観客の数が増えていきました
隣の外人さんも大きな声で歌ってます
好きだったのねKISS

最後にジーンが松明をかざして
口から火を吹いたーーーー!!やったーーー!!
すごいすごい

来年からレギュラーだったりして(^^)
初沖縄ライブは大成功!!すごかったですよー!!


そして
いよいよKWEENの出番です

隣の外人のお兄さん、基地のお仲間さんが来るたびに
私のTシャツ見せて盛り上がってます
異文化コミュニケーションです

そこでKWEENTシャツを「Look!Look!」と見せると
「OH---!!」
KWEENうちわを「Look!Look!」見せると
「Oh-----!!!!!」
KWEENバナータオルを「Look!!Look!!」と見せると
「Oh--------!!!!!」
すごい反応がいいので楽しくなってしまいます

その外人さんたちも「WOOOO!!!!」と雄たけびをあげて
迎えたのがKWEEN


オープニングは「Procession」
あ、意表をつかれた☆

以下ANNANさんのブログからセットリスト拝借

SE: Procession
1: We Will Rock You (Fast)
2: Now I'm Here
3: Jailhouse Rock
4: Teo Torriatte
5: Crazy Little Thing Called Love
6: Bohemian Rhapsody
7: We Will Rock You
8: We Are The Champions
SE: God Save The Queen

今回の「Teo Torriatte」はみなさんご存知ですが
QUEENが日本語を歌詞に入れた曲

♪手をとりあって
 このままいこう
 愛する人よ
 静かな宵に
 光をともし
 いとしき教えを抱き♪
このフレーズを「うちなーぐち」で歌ったふれでぃ
会場が大きな拍手に包まれました

そこの部分がないけど
http://jp.youtube.com/watch?v=IUSgKkWqaNM

この様子はANNANさんのブログに詳細書いてあります
ぜひ読んでみてね
http://blog.goo.ne.jp/annan/e/d7ad0b58ab59e2ca02fcce694658478b
最後の写真にKWEENうちわがうつってますね
残念ながらひだりからfooちゃん、オスカ~さん、あきさん、
私の手は映んなかったーーーー
でも、この右隣におりましたとさ

例によって吠える吠える
歌う歌う

私の横では姫ちゃんがものすごい通る声でずーっと叫んでるし(笑)
みんなでコーラスするとステージ前のカメラがいっせいにこっち向くし
なんかすごい「興奮の坩堝」となってましたねえ

なんかねえ
すごく幸せだったのよ
大きな声で歌いまくって
メンバーの名前呼びまくって(かき消されちゃいましたけど。。。)
会場中がひとつになる感覚

この開放的でものすごい「人の近さ」は
沖縄じゃないと感じられない
ピースフルの醍醐味なんですよね

「God Save The Queen」がかかって
メンバーが前に来て挨拶するとき
「ああ、もう終わっちゃう」って胸がいっぱいになるんです


あせびっしょりになって
燃え尽きてスタンドに戻って
水分補給しながらつづくアーティストのステージをたのしみました
JET、うまいです
(ごめんなさい、スペアリブ買って並んでいたので半分は音だけ
 聴いてました)

シーナ&ロケッツ
なつかしい..むかーし百貨店にいたときに
イベントできてくれたんですよ
控え室になってるフロアに友人と覗きにいったんだっけ
ちらっと出てきたメンバーがクールでかっこよかった
あのときのままなんでびっくり

そして、かっちゃんばんど
なぜかセキュリティの数がどっと増えます
毎年度肝をぬくパフォーマンスで..
何がでてくるか期待してしまう
スタンド入ったところで、ふれでぃが頭捕まれてた(笑)

案の定奇抜で笑ってしまうんだけど、ステージはすごいうまい

みるたびにかっちゃんが愛しくなってきた私(大丈夫か?)

60歳過ぎてイヤミなくTバックはける親父はそういまい


マリーズバンド
http://gallery-toga.jugem.jp/?eid=117
マリーさん、いったいおいくつなんですか???
セクシーでかわいい(帰るとき見かけたけど..ステキ)
いいなあ
あこがれる女性の一人です
なんといってもパワフル
さすが「基地の町コザ」で生き抜いて来た人だね


最後の紫はステージ前に再び下りて観てました
ユニオンジャックの彼女とまた挨拶
彼女が
「暗いときのKWEENのステージもみてみたい」
うん、うん、ほんとう
KWEENのステージはいつもまだ明るい時間だもんね
おもいきりライティングのさえる時間にもみたいなあ

クライマックスの紫
祭りの終焉を締めくくるのはやっぱりこのバンドですよね

なんだか胸いっぱいで泣けてくる瞬間なんですよ


ライブが終わって
なんだかいろんな人と握手したり、ハグしたり...
着てるTシャツがTシャツなもんで
「KWEEN、最高ですねー。」ってたくさんの人に声かけてもらいました
「東京はライブたくさんあっていいですねえー」とも
そうなんですよね、ありがたいことです

出口そばのKWEENの物販のテントの前にいたら
嘉手納基地の外人さんご一行様が通って
握手とハグしてお別れ
また来年、会えたらいいなあ

別れを惜しんでホテルのバスに乗って帰りました
打ち上げの情報もありましたが
体力の限界なので休むことに..

このライブの後の静かな時間も大好きなんです

ピースフル、沖縄、沖縄の人たち、ありがとう!!
ほんと最高!!!!
大好き!!!!

ああ
沖縄が恋しい

本当に今年はどうしちゃったんでしょうね



去年のピースフルがyoutubeにありました
http://jp.youtube.com/watch?v=D5GsY5lwAaA&NR=1
中央やや前のほうに横長のバナーを振ってるのがわたしですー(^^)
へへへへ

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先週の日曜日に上野の広小路亭で行われた「しゃべる 3」

満席でございましたねぇ

声優 津久井教生さんと落語家 立川志ら乃さんの「落語と朗読のコラボライブ」

落語という古典芸能をライブというのも新しい感性でいいですね
会場には若い世代のお客様が沢山見えていました
落語とか寄席ってあまり若い人で満員ってないですよね

立川さんの落語と津久井さんの朗読に加えて桜咲ちよさんと松宮昌世さんの落語がありました
お二人とも可愛いんです
それになかなか上手い
とっても聞きやすかった(*^_^*)


2時間弱のライブでしたが、たくさ~ん笑わせてもらいました

会場ではマニアックな物も販売していました

噺家ミクの落語
Vocaloid初音ミクによる落語のCDです
(^m^)買ってくる私もオタクかなぁ…

アニメネタを盛り込んだものの…ちゃんと落語になってます
すご~い☆

Vocaloidの後に志ら乃さんの落語が収録されてます

楽しいですよ



津久井さんと志ら乃さんってただしゃべってるだけでおかしいのね
次回のライブが楽しみです

しゃべる3

テーマ:

津久井教生さん 立川志ら乃さん の朗読と落語のコラボレーションライブ


「しゃべる3」 が上野広小路亭でおこなわれます!


日時 3月30日日曜日
会場 上野広小路亭
一回目
開場 14:00 開演 14:30
二回目
開場 18:00 開演 18:30
料金 前売り2000 当日2500
出演 立川志ら乃 津久井教生(81プロデュース)
   桜咲ちよ(トリトリオフィス) 松宮昌世(フリー)
 


 ☆落語あり、朗読あり、萌えありの本格軟派イベント!!


18:00の回は満席のようですが、昼はまだ若干お席があるようです


上野の桜を楽しんだ後、

上野の桜を楽しむ前に


どちらにします?


ありがとうKWEEN

テーマ:
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終わっちゃいました…
トリビュートライブ「FLASH」

なかなかレポが書けなくてちょいと悩んじゃったりしましたが…
本当に雰囲気だけのレポです
すみません

今回はKWEENオフィシャルのサポートグッズがたくさんあって、私も記念Tシャツとマフラータオルを持ってライブ会場入りしました
カラフルなTシャツ姿のお客さんがいっぱいo(^-^)o
きれいだぁ~♪

今回は前から2列目のほぼど真ん中の最高のポジション☆
チッタでこんないい席は初めてかも知れません

席に荷物を置いて、Tシャツ(ライムで鮮やかでしたん♪マリモちゃんって言われたわ♪)に着替えてハイネケンなど飲みながら開演を待つ時間…顔見知りの皆さんと挨拶を交わして、だんだんテンションが上がってきます

ステージに目をやると…まー、すごい照明の数☆
うわぁ~お~

そうなんですよー
以前にも書いたかと思うんですが、KWEENのライブステージの照明は、本家QUEENの照明スタッフも経験した事のあるマネージャーwankoさんが手掛けていて、それはそれは毎回見どころ満載のライティングを披露してくれます

開演を待つステージにはすごい数の照明が低い位置に下がってます

ううん
きっとあの色とあの色とあの色よねぇ☆
でもって上に上がりながらライトが立ち上がっていくのよねぇ~☆きっと\(≧▽≦)丿

勝手に想像膨らませてわくわく♪
至福の時間かも知れません

ドラムの周りの照明がすごく凝ってます
ストロボライトの数も多いよねぇ♪
だってだってFLASHだもんねぇ


場内のBGMが消えて…いよいよオープニングです

あー
始まってしまう(>_<)


青を基調に澄んだ色合いの光が差し込んで来て「It's a beautiful day」のフレディの声が流れました
そして照明が徐々に上へ昇って行きます

すごい
すごいぃ!


この瞬間だけでも胸がいっぱいになりました

そう、直前に亡くなったモーリス・べジャールが、フレディとジョルジュ・ドン、モーツァルトへ捧げたバレエ「バレエ・フォーライフ」のオープニングもこの曲で始まるのです
昨年「バレエ・フォー・ライフ」の日本公演にべジャール氏は来日されませんでした

もう、日本で氏を見る事はないかも知れない…漠然とそんな予感めいた思いがありました
4年前の「バレエ・フォーライフ来日公演の時、偶然階段でべジャール氏と逢ってしまって、図々しくも握手を求めてしまった私。(思えばよく出来たもんです…滝汗)
優しい微笑みを浮かべて快く握手をしてくれたべジャール氏
あの手のぬくもりは忘れません

だから、先日の訃報を聞いた時もなんだか覚悟していたというか…それほど強い衝撃では無かったんです

天へ召されたのだな…フレディとジョルジュの元へ逝ってしまったのだ…
そう思いました


KWEENのこの毎年のトリビュートライブのオープニングは、いつもフレディを会場へ招くところから始まるように思うんです

青い透明な空からフレディがふたたび歌うために地上に降りてくる…そんな気持ちです
今回のKWEENのステージは80年代熟年期(?)のQUEENのライブの再現という感じかな?
主にモントリオールのライブでのラインナップが多い?

詳しいセットリストはKWEENのオフィシャルブログでご覧くださいませ
「KWEEN」と打ち込めばオフィシャルサイトがでますから…手抜きじゃないですよ
モバイルなんでリンク貼れないだけです


ライブは最高でした
私がQUEENのライブを生で観る事が出来たのは1979年の来日公演の2ステージだけなんです

当時、他の様々な会場での海賊版のカセットを数本入手して聴いていたりしたんですけど…
実際のQUEENのライブはそれほど演奏やフレディの歌が完璧って時は少なかったんですよね
私が観たライブもフレディの声は割れてかすれたり、高音は出なかったりしたし…
ブライアンのソロもミスが多かった
特にエコーマシーンを使う部分はタイミングが合わなかったりという事もしばしば

フレディがマイクコードに引っ掛かってコケた時もあったし…そう言う時はすごいローディーに八つ当たりしてたもん

今、ビデオやDVDで世に出ている映像しか知らない方には嘘みたいかも知れないけど、ライブとレコードは別物って感覚です

KWEENはQUEENのライブを完全コピーしているのだけど、実は本物のQUEENよりも数段上手く演奏している部分が多いんですよね

モントリオールのライブの再現のようで実はウェンブリーライブやライブエイドの仕上がりで行くみたいな…
(*^_^*)

ステージ上のライティングは本当に迫力でした
ドラムセットのライティングもすごい凝っていましたね

ろじゃの横に扇風機があって風でひらひら服が揺れてました…
そうだよね
ドラムセットの真上やぐるり周りがライトなんだもん

ろじゃー!
王子ー!
声援の度に手を振り答えたろじゃはやっぱり格好いい王子様だねぇ
ドラムソロ、本当に迫力あって良かったです(^_^)v

途中、ぶらいあんが「BACK CHAT」のリズムを刻んだような気がしたのだけど…気のせいか…
ぶらいあんのギター、すごいいい音♪
パパになって音に自信が溢れてる!


そして…やはりジョンファンの私としてはじょんの仕草もとっても気になります
ええ、足を踏ん張ってるとこ☆ジョンだ(^m^)おまけにKWEENじょんは歌えるんだもん♪
上下濃厚ブルーの衣装じゃなくて良かったー

事前にすぱいくのNEWギターの話題も聴いていたので「HAMMER TO FALL」はすごい楽しみでした

ずっとキーボードにいるすぱいくが、ちゃんとオリジナルギターGaksan持って飛び出せるか…はらはら待ってましたよ(笑)
でも、そこはさすがのすぱいく、かっこよく飛び出してスパイク・エドニーそのままにギターをかき鳴らしてくれました

私の声はかき消されてしまうくらいの歓声でしたね


力強いパワフルな演奏では足の痛いのも何にも感じなくなるくらいに興奮して踊るわ跳ねるわ手を叩くわ吠えるわ…大騒ぎ

かたやアコースティックギターをぶらいあんが奏でて、ふれでぃの伸びやかな歌が心にしみる「LOVE OF MY LIFE」や「IS THIS THE WORLD WE CREATED?」は何回聴いても目頭が熱くなります
本当に綺麗な歌なんだもん

何度となく、ふれでぃがフレディにしか見えない瞬間が訪れて…やはりこのステージにフレディの魂は宿っているのだと感じました

ふれでぃ、右に左にとステージを駆け回り…ドラムの後ろに立った姿は本当にフレディでした


今回、アンコールもすべて終えた時に不思議と涙が無かった私…
(ライブ中に流したけどね)

本当に楽しかったの
すごい満足だった
本当に本当に嬉しかったの

まだKWEENとANNANでは12月にライブがありますが、残念ながら今年はその二つを欠席で皆勤賞取れなかったけど…

最高に楽しい一年でした

出来れば以前のように春とか夏にもう一回KWEENライブあるといいな


だーてらさん、カメラマンご苦労様でした
歌うカメラマン!(爆)

写真たのしみにしてます
今回お話し出来なくてすみませんでした


LOVE40のメンバーの皆さんともご挨拶
また来年お願いしますねぇ~☆

夜、チッタの周りはクリスマスのイルミネーションで幻想的な美しさ


これも見慣れた光景になってきました


また来年…
また来年ね

KWEENの皆さん元気をありがとう

いつもライブでお逢いする皆さん、本当にありがとう~