昨夜、ブログをアップした後、ビデオショップに行きました。
でも、借りたい作品はすでに全部貸し出し中。
そりゃそうだ、もうGWはじまっているんだもんね。
あきらめて帰ろうとして、ふと中古販売コーナーに目を向けると、なんと!
「タイムマシン」のビデオが300円で売っていたんです。
まあ、レンタルをさんざんされたビデオですもん、それなりかなあって思いながら、買ってしまいました。
「タイムマシン」はSF界の巨匠H・G・ウエルズの小説が原作で、1960年代に映画化されています。
ウエルズの曾孫のサイモン・ウエルズが監督をして、ドリームワークスがこの映画を製作しました。
私は映画公開を心待ちにして、ロードショーで観て、レンタルでも観て、というくらいこの映画は好きなんです。
主役のガイ・ピアース、彼はけっしてハンサムという役者さんではないんだけど、なんとも役によって様々な顔を見せてくれるので惹かれます。
「LAコンフイデンシャル」
「メメント」
「モンテクリフト伯」
このタイムマシンでも、ひ弱な学者のなんともたよりない雰囲気があるかと思うと、頼りがいのある勇敢な男性の顔を見せたり、表情の変化に驚きます。
タイムマシンで時間を越えていくときの映像はとても見事です。
この映画の中に前に紹介した「リプレイスメント」で、足は速いけどパスの最悪にへたな選手を演じたオーランド・ジョーンズが、フォトニックの役で出ています。
この俳優さんもとってもあじがあるんですよねえー。大好きです。
で、夜はじっくりこの映画を観ました。
画像も荒れていなかったので、お買い得だったかも.....。
明日はいよいよ「コンスタンティン」をみにいこうかなあって思ってます。

