アーティスト: Queen
タイトル: Live Killers
昨日のteradaさんのライブ・レポートで火がついてしまいました。
そうなんです、今回のKWEENのライブは「’70年代」がテーマだったのね。。

QUEENの’79年のライブでは、オープニングにアップテンポの「WE WILL ROCK YOU」がかかり、アンコールに「WE WILL ROCK YOU」から「伝説のチャンピオン」へというのが流れだったんですね。
忘れられないステージで私のIDはここから来てます。
(いっときますが、まだ十代でしたよ!)

(写真は「ライブキラーズ」という’79年のライブのアルバムなんですが、はっきり言って「音」はひどいです。

今のKWEENの方が数倍クリアーな演奏をしていると思います。)

「WE WILL ROCK YOU」,「伝説のチャンピオン」、QUEENの代表作ともいえるこの2曲。

でも、今回のKWEENはこの2曲を使わなかったんです。
使わなかったにもかかわらず、いっさい「不足感」なしにステージを仕上げてしまったKWEENの実力はすごいなあって思ってしまいました。
オープニングが「プロセッション」で始まるんですもの...にくい演出です。

うわあー、何十年ぶりに聴いたんだろうって曲まで演奏してくれました。

まさに初期のQUEENの魅力満載のステージングでした。

「’39」、メンバー4人がステージに横並びになるのは、二回目の来日公演で実際にQUEENがやったんです。残念ながら私は見ていないんですけど...

「ミュージックライフ」の写真で見ました。

ロジャーがバスドラムとタンバリンを演奏して、ブライアンのアコースティックの繊細な音が、なんともいいんですよね。

 

「手をとりあって」で、フレディ・えとうさんが感極まって声を詰まらせたのをを見て、私も目頭が熱くなる想いでした。

夏の「’80年代」も見逃せないですよねー。

でも、回を重ねるごとにどんどん観客が増えてきて、この間も超満員にはびっくり!

私もなんだかんだとかれこれ10年くらいKWEENのライブを楽しんでいます。

お仲間が増えるのは嬉しいことですね。