久しぶりの更新
さぼっていたが久しぶりの更新。
今日は診察・カウンセリングの日だった。
思い切ってグアムへ旅行することにした。そのことを担当医へ相談する。
気分転換にもいいと言われ一安心。
いつもどおり終わり、傷病手当の申請書を書いてもらう為、病院へ預けて帰る。
その後、ドルへ両替の為、横浜銀行へ行く。
ドルへの両替は自動販売機になっていた。とりあえずチップで現金が必要なので100$両替する。
それから久しぶりに「餃子の王将」で昼飯。満席になる前に入れたのでラッキーだった。
さらに今日は申請していたパスポートの受け取りをする。
5年のものなので11000円分の印紙を買い、受け取り。
名前・生年月日・本籍地を聞かれた。問題なく受け取り完了。
ツアーの申し込みは既に終わり、あとは行くだけだと思っていたが、薬の持ち込みについてネットで
しらべていると、いろんな情報があり持ち込めるのか持ち込めないのかわからない。
現在はジェイゾロフト・アモバン・ソラナックスを服用中。全部もっていけるのか?
色々調べてみる。
ネットでの情報は2つ。
1.税関ではスルーされるので心配しなくていい
2.薬について英語で説明を求められる事があるので、英文の処方箋を持っていったほうがベター。
没収されるとイヤなので直接問い合わせてみた。
まずはジェイゾロフト・ソラナックスのメーカーであるファイザー製薬へ電話する。
UTHOS(以下、U):「ジェイゾロフトとソラナックスがアメリカ(グアム)に持ち込めるのか知りたいのですが」
ファイザー担当者(以下、ファ):「お調べして折り返しお電話します」
しばらくして着信。
ファ:「お待たせいたしました。アメリカでの使用は禁止されていません。
ただ、税関で説明が必要な場合がありますので英文の処方箋や説明文が必要になるかもしれません」
U:「それはどうすれば手に入るのですか?」
ファ:「日本旅行医学会というのがありまして、そこの認定医に書いてもらうか翻訳の会社があるのでそこに依頼し
ていただくようになります。料金は6000円~8000円ぐらいだと思います」
U:「ありがとうございました」
やっぱり英文の処方箋が必要か。今日、担当医に相談するが断られた。薬局も同様だった。
さらにアモバンのメーカー、サノフィ・アベンティスという会社に電話する。
U:「アモバンがアメリカ(グアム)に持ち込めるか知りたいんですが」
サノフィ:「確認いたしますので少々おまちください。
お待たせいたしました。アモバンはアメリカで発売しておりませんのでアメリカに持ち込めるかどうか
判断できません。航空会社かアメリカ大使館へ確認していただけますか?」
U:「わかりました。ありがとうございます」
使用そのものがダメならあきらめるしかないが、確認してみる。
アメリカ大使館、英語しか通じなかったらぶっちぎろう。
意を決してアメリカ大使館へ電話。
U:「もしもし」
米国:「もしもし」(よしっ、日本語通じる!)
U:「今度、グアムへ行くんですが、医師から処方されている薬が持ち込めるか、確認したいんですが」
米国:「税関につなぎます」
税関:「もしもし」
U:(日本語だ)「今度、グアムへ行くんですが医師から処方された薬が持ち込めるか確認したいんですが」
税関「それでしたら、その薬が必要であるという英文の診断書と処方箋をよういしてください。よろしくおねがいします」
U:「禁止されてる薬物などはないんですか?」
税関:「医師から処方されているものだったら大丈夫でしょう。」
U:(そんなんでいいのか?)「そうですか、処方箋は自分で翻訳してもいいんですか?」
税関:「もちろんいいですよ」
U:「わかりました」
税関職員は何も調べてくれなかった。ほんとにいいんだろうか?アメリカ人はいい加減なのか?
一応、大使館だが税関の対応だと不安が残る。本当に自分で翻訳していいのか?
とりあえず航空会社へも聞いてみる。今回はノースウェスト利用だが、日本の会社にしよう。
JALへ電話する。どこへ電話すればいいのかわからないのでとりあえず総合の問い合わせらしき所に掛ける。
U:「今度、グアムへ旅行を考えてるんですが、医師から処方された薬が持ち込めるか不安なんですが」
JAL:「ご不安なのは機内への持込でしょうか、それとも税関関係でしょうか?」
U:「両方です」
JAL:「それでしたら、国際線の予約センターの方が詳しくご案内できると思います。
お掛け直しいただけますか?」
U:「わかりました」
国際線の予約センターへ電話。
U:「今度、グアムへ旅行を考えてるんですが、医師から処方された薬が持ち込めるか不安なんですが」
JAL:「機内への持込に関しては制限がありません。税関で説明を求められるかもしれません。英語で説明
ができればいいんですが、言葉の壁で説明がうまくできなかったときの為に英語の説明文をお持ちいただ
く事をおすすめしております」
ここで携帯から発信していたので電話が切れてしまう。オペレーターさんすいません。
とりえず欲しい情報が手に入ったので再度の電話はしなかった。
機内の持ち込みの制限を決めているのは航空会社なのか?航空会社によって制限が違うと困る。
ノースウェストへ電話する。機内への持込はOK。JALと同じ回答だった。
ここは、薬局からもらった説明文を自分で翻訳する事にした。
ウィキペディアでしらべると薬には商品名と一般名というのがあるらしい。
一般名は世界で通用する名前みたいなものとの事。
ジェイゾロフト → 塩酸セルトラリン
アモバン → ゾピクロン
ソラナックス → アルプラゾラム
さらに英文化。
ジェイゾロフト → 塩酸セルトラリン → sertraline hydrochloride
アモバン → ゾピクロン → zopiclone
ソラナックス → アルプラゾラム → Alprazolam
あとは薬効だが、goo翻訳を使って翻訳する。
ジェイゾロフト
「この薬は、気持ちを楽にして意欲を高める薬です。」
↓
「This medicine is a medicine that eases feelings and improves the desire. 」
↓
↓もう一度「英→日」で訳してみる
↓
「この薬は、気持ちを緩和して、願望を改良する薬です。」
ニュアンスは伝わるか?「願望」が誤解を生みそう。
アモバン
「この薬は、不安や緊張を取り除き、すみやかに寝つきを良くする薬です。」
↓
「This medicine is a medicine that removes uneasiness and the tension and improves going to sleep romptly.」
↓
↓もう一度「英→日」で訳してみる
↓
「この薬は、不安と緊張を取り除いて、即座に寝つきながら向上する薬です。」
あきらかに違う。「寝付きながら」って言葉が存在するのか?
ソラナックス
「この薬は、不安や緊張を取り除く薬です。この薬は心と体の調子を良くする薬です。」
↓
「This medicine is a medicine that removes uneasiness and the tension.This medicine is a medicine that improves the condition of the mind and the body. 」
↓
↓もう一度「英→日」で訳してみる
↓
「この薬は不安を取り除く薬です、そして、tension.This薬は、心とボディーの状態を改良する薬です。」
わけがわからん。
さて、このままグアム税関に突っ込むか、別の手を考えるか。
英語に詳しい方がいらっしゃいましたら、翻訳のコツを教えてください。
ビックマック
今日のお昼は近くのマックへ買いに行った。
・ビックマックセット
・ハンバーガー単品
を持ち帰りで注文した。3分くらい待った。
帰って久しぶりのビックマックを楽しみにしていたら、テリヤキバーガーだった!
文句を言いに行くのもダルいので、とりあえずマックのHPへクレームを入れといた。
てりやきもウマかったから、べつにいいんだけどね。レシートも捨てちゃったし。
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