真っ白な気持ちで新年を迎えられます。
2011年は、会社の業績をV字復活!
広告業界の厳しさも修行モードで
乗り切ります!
ウサギ年に相応しいジャンプを
バッチリ決めたいと思います!
みなさまと共に幸せになれるように
日々努力していきます!
全力全開で参ります‼
平成23年 元旦
12月24日のクリスマスイブは、天皇誕生日いわゆる祝日の次の日ですからね。
ニュースでは、今日休みをとって4連休にして、海外へという人たちが話題に。
私が社会人になったのは、平成元年でいわゆる、バブルへGO!の時代でした。
大阪経済大学出身の私でも内定はいくつかもらえた時代です。
どのような会社から内定をもらえたかと言うと、地元の銀行、証券会社、大手流通など。
就職活動では、全業界に会社訪問を行こうと決めていたのでした。
マスコミ志向でしたが、テレビ局や新聞社への就職は無理ということで、
大阪の小さな広告代理店に就職しました。
当時、私の同期社員約20名弱を入れても、50名足らずの会社でした。
さぁ、どんな広告の仕事をするのかと心ときめかせて入社したら求人広告でした。
就職したばっかりなのに、中途採用の広告の仕事。いわゆる就職情報誌の営業。
映画の広告など、大きなことを考えていた私には、正直ショックでしたが、
当然、右も、左もわからない新人なので、とにかくがむしゃらに働きました。
両親からは、そんなけ働いたら、有給休暇をとりなさいと言われました。(毎晩最終電車)
父親は、公務員でしたから、残業代は出ないなどは信じられないことだったようです。
ただ、公務員とはいえ、市営観光バスの乗務員だった父の仕事ぶりは小さなころから
良く知っており、アルバイトで添乗員の仕事をして一緒に仕事もしていました。
残業代は別として、休日、24時間関係の無い仕事を父親はしていました。
運転手なのに、案外、家では無口な父が、マイクでお客さんにしゃべりかけたり
旅行代理店や、お土産物屋さんのオーナーや旅館の番頭さんと話していたりするのは
どこからどこまでが、父の仕事なのかなどと考えて添乗の仕事をしていました。
学生時代のアルバイトの経験としては、マスコミ志望の私は、放送局の報道部で
4年間アルバイトしました。そこで感じたことは、実力主義ということでした。
当時は、アナログなので、月末になると大きな画用紙のような出勤表に
自分の出社した時間を赤・青鉛筆で線を引いて行くのでした。
コアタイムは青、残業は赤だったかな?自己申告制でした。
デスクの人が、調整するのですから、若手の記者さんは慎重につけていました。
また、近所の八百屋や寿司屋でアルバイトした時に、そこのオーナーたちに出会って
マスコミは自分の大学レベルが低いので難しいと考え始めていたころなので
この雑草のようなオーナーたちも見て、独立開業、起業のようなものの方が
自分に合っているかもと、社長業を目指す志が芽生えたりしたのもこの頃です。
今の学生諸君は、私のそのころと違い、物質的に恵まれ過ぎています。
私も、先輩達から“新人類”と奇異の目で見られたものですが・・・(笑)
まだ、モーレツ(死語ですね)に働く、遊ぶ、という雰囲気が残っていました。
今のテレビ番組ほど、ドラマやバラエティーも充実していなくて、
ましてや、ゲームなんてボードゲームですからね。PCも携帯もないですよ。
「男女7人夏物語」がトレンディードラマで、その中でさんまさんが、
旅行代理店の営業をしていたのですよ。それを見て、旅行代理店というのは
添乗員の仕事だけではなくて、いわゆる営業もするのか、営業とはと初めて知りました。
やっと結論です(フ―ッ 2回目のブログなので試行錯誤です。お許しを<m(__)m>)
学校を出て、就職をするまでが大切。
「職業DNA」は就職するまでにつくられるものです。
ちなみにこの職業DNAは、私が創作したものですがみんさん使ってくださいね。
最近の学生は、父親の会社名は言えても、仕事のことは話せないとのこと。
これです。このことです。
久しぶりに、映画館に行きました。
クリスマスらしくなく日本映画で、時代劇。
「武士の家計簿」僕自身、日本史が大好きなので問題はなかったのですが
妻の本音では「もう少し、クリスマスらいしいのは?」というものだったのですが、
タイムリーさなどを重視してもらい、快く一緒に観に行けました。
堺雅人の映画が好きで「南極料理人」「クヒサ大佐」などを最近観ていたのと
会社を設立して9年目の10期目を迎えているのですが、昨今の景気悪化の中で
“~経費は最小限に”ということをこの年末年始で経費削減に取り組んでいる
最中だったので、どうしても観に行きたかったという背景がありました。
私は京都の左京区に住んでいるのですが、よく滋賀エリアの映画館に行きます。
あまり混んでいなくて、ゆったり見れて、私のようなクルマ人間には駐車場も
タダなので便利なのですよね。
しかも、大津アレックスシネマは、10周年記念で昨日は終日1000円でした。
「武士の家計簿」を観るには何とうってつけ、妻も納得の様子でした^^;
すこし、親愛なる影山教授にはツイッターでささやかして頂いたのですが
映画の感想を少しコメントさせてもらいます。
テレビのCMで観ていた感じのテンポアップしたコメディーぽい雰囲気を
期待していた部分もあったのですがそこはなかったですね。
いわゆる、重たかった。
しかしながら、実話であるということ、江戸から明治という貧しい時代背景。
そのことを考えると、暗い感じに終始してしまうのは仕方無いのかなと思いました。
日本映画は、体感時間が長いと思えたりするのですが、この映画は、短く感じました。
キャラクターが豊かで、堺雅人はもちろんですが、西村雅彦とかがどのような
役割をするのかと思っているうちに終わってしまったという感じです。
妻は、良かったと言ってくれたのですが、後ろのおばさまたちが、
もう少しテンポとか欲しかったわねと囁き合っていたのが印象的でした。
・・・これ以上書くとネタばれ的なところなので<m(__)m>
またこれからもまたいろいろと書いていきますので
よろしくお付き合いなど頂けたら嬉しく思います!
感謝