まあ、思いはInstagramの本文中の通りです。
約1年前にもROUAGEの事についてブログに書かせてもらったけど、やはりなんだろなー。
2000年前後って結構節目というかね、あまりV系シーンにとって良くない意味で。
もう解散とか、そういうの相次いだイメージが強いんだが、どうかな?
Laputaはもうちょっと後になったけど、個人的にパワーダウンが否めなかったというかね。
1曲1曲は良いのあるんだけど、どうもね。
「前の方が良かったな~」って思ってしまうと、どうもそこから前に進めない、進みづらい。
これ以上このバンドについて行く事が正解なのかどうなのか。
そこをアーティスト自身が感じ取らない筈も無いだろうし。
だから解散の道を選ぶのかな、とも思うんだけど、何かそれって…ね。
筆舌に尽くし難いけど、「まだやれるんじゃねーの?」って思ってしまう訳で。
どの作品を取ってもカッコいいバンドはやはり強いなぁ、と。
だからDIR EN GREYは最強、って結論になってしまいそうだし事実そうなんだけど(笑)、個人的にはBUCK-TICKとイエモン(イエモンはV系ではないがまぁ気にするな 笑)のこの2バンドは別格なのかな、って思ったりです。
イエモンなんて一度解散してるんだぜ?
それで復活してなおファンが増えるって何事ですか(;´∀`)
BUCK-TICKもこれまた然りであって…解散はしてないけどずっとカッコいいでしょ?
別にシャウトの曲が多いわけでもなく、寧ろポップなのも多かったり。
何か、「やり尽くした」とか言って直ぐ様止まるようなバンドがあるならもう少しDIRでもBUCK-TICKでも良いから参考にしたら?って思うなぁ。