チリョン中佐と
ボア少尉の乗るジープ
ボ「抗体保有者は
本当にいるんですか?」
チ「証言があった
チ「感染者について
ご存知のことは?
治療薬開発のためになります」
ヒ「大したことではないんですけど
キュヒョンさん曰く
パートナーの
シウォンさんって方の傷が
良くも悪くもならないとか」
ボ「それだけですか?」
チ「我々に
確実性などあったことが?」
3階YouTuber家族
軍隊が
扉を壊して家の中に入る
手を縛られながら
食事をしていた3人
y「あはあはははは
助けだ
母さん助けが来た」
父「わしの言った通りだ
助けが来ると言ってただろう
もう
これで大丈夫だぁ〜」
4階キュヒョンさんの家
シウォ「私は
人を噛んでません
噛んだことはないです
喉の渇きもない」
担架に乗せられ
運ばれるシウォン
キュ「本当なんです
シウォンは
人を噛んでない
僕も噛まれてないんです
信じてください
あっ
優しく運んであげて」
担架がチリョン中佐の前で止まる
中佐はシウォンの首を確認した
中佐が頷くと
担架は進みだし
中佐は携帯を取り出した
チ【抗体保有者は確保しました
シムチャンミンは
私が処理します】
チ「シムチャンミンと
チョンユンホは
秘密裏に寮へと丁寧に連れて行け」
ボ「はい」
6階掃除業者夫婦
電動ノコギリで扉を壊す軍隊
夫「やめろーーー
ここは俺たちの家だ
やめろーーー」
妻「やめてぇーーー」
屋上
ユ「あなた達はここにいてください」
テヨンさんが使っていた
テントの中に入れられる
イスマンと棟代表
ス「このままじゃ
絶対にすまさないからな」
棟「シムチャンミンさん
約束よ
私に投票してね」
チャ「ええ
わかってますから
ここで大人しくしていてください
ユノ
行こう」
