イスマンのパソコンを手に入れるため

 ジムに来たジヒョ



 頭からタオルを被り

 手錠をされているイスマン



 イスマンの前にある

 パソコンに手を伸ばした

 その時



 イスマンはジヒョの手を握った



ス「はははは

 来ると思ってたぞ」



ジ「離して

 話し合いましょう」



 腕を引き合っていると



棟「手錠の鍵もないのに

 どうするつもり?」



ジ「棟代表助けてください」


 事務所に入ってくる棟代表

 その手には

 ダンベルを持っていた



ス「な

 何をするつもりだ!!」



 机の上に

 ダンベルをドンッとおく



棟「あの刑事を

 私たちで

 始末しませんか

 もう1人は逃げたし

 あの男を消せばいい」



ス「刑事を


 殺す気ですか?」




棟「感染者ですもの

 手錠はこのダンベルで壊して


 私の言う通りに


 ふふ


 ふふふ」







5階



 ユノは部屋の掃除を進めていた

 封鎖が解除になり

 チャンミンが帰って来た時に

 部屋の荒れ用を見て

 嘆かないように






「誰か助けて!!」





 外から聞こえる叫び声に

 ユノは

 廊下へと

 飛び出した