ジム
キュ「どう言うことですか
わかるように説明してください」
棟「清掃業者の方と
弁護士さんには説明しましたが
キュヒョンさんと
弁護士さんの奥様には話せなかった」
弁妻「夫は
知ってた んですか?」
棟「はい
一度説明いたしました
5階と15階には食料が多いと
喜んでましたよ」
2人を連れてきた
カンホドン
トランシーバーを棟代表の方へと
滑らせた
ホ「チョンユンホさんが持ってました」
トランシーバーを払い上げた棟代表
棟「今までコッソリ
外に報告してたんですか!!」
ス「俺達を監視する見返りに
物資を得たんだな」
棟【もしもし誰か居ますか?
私はここの棟代表です
マンションの責任者である
私と話をしましょう
もしもし?】
チャ「全て話してますよ」
棟「何を話したのよ!!
2人の妄想を言いふらしたの!!」
チャ「そうですよ
何もかも
判断は外部がするでしょう
お2人は殺人教唆で刑務所行きです
掃除業者のご夫婦は
子供に恥ずかしくないですか?」
掃妻「私たちは
食料をもらえると聞いただけで」
ユ「食料は空から降ってはこない
誰かが傷つくのはわかってたはず
黙ってた方が得だと踏んだんですね」
棟「心配はいりません
今は封鎖解除まで
耐えるのが重要です
それに
5階の夫夫が電気室に行き
非常電源を入れてくれます」
ホ「ええ
早く子供を取り戻さないとね
後でいろいろ追求されたら
銃を持った男の仕業だと言えばいい」
キュ「つまり
僕達に犯罪を黙認しろと?」
カンホドンは
キュヒョンに近づく
ジワジワと下がるキュヒョン
壁にぶちあたる
キュ「僕は間違えてますか?」
銃を
キュヒョンの口にあてた
チャ「手出しするな!!
僕達が同時に動けば
あんたも死ぬかもしれないぞ」

