俺達は部屋を出ようとしたら
キュヒョンさんに
話しかけられた
キュ「あの
お2人にシウォンのことで
お話が」
なんの話だ?
まさか
部屋にシウォンさんが!!
俺達はキュヒョンさんの部屋に入ると
各部屋を見て周った
キュ「あの
シウォンはいません」
チャ「あっ
そうですよね」
ユ「すみません
つい」
チャ「シウォンさんのことだというので
あはあはあは」
それでも
気になってやっぱり浴室は再度
覗いたら
チャンミンに
背中をバチンと叩かれて
腕を引かれた
キュ「あの
シウォンから
連絡が来たんです
昨夜の停電前に
インターホンで
それで
あの
とても
見た目はあれでしたけど
元気そうで
病気とか大丈夫そうだったんです
シウォンは
自己管理をしっかりしていて
風邪とかも
僕が引いても
そばで寝てるシウォンは
引いたりしませんでした
もしかしたら
感染もしていないのでは
と思うんです」
気持ちはわかる
会話もできて普通なんだ
感染してないかもと思うだろう
だけど
チャ「そう願っています」
噛まれたんだ
噛まれると
病気になるか
死ぬか・・・
俺達は
キュヒョンさんの家から出て
自分達の家へと向かった
チャンミンが扉の取手を
握ったまま止まった
チャ「本当に願ってるんだ
皆が皆
発症しなければいいと
早く治療薬ができれば
僕だって
この不安から脱出できる」
ユ「チャンミン
大丈夫だ
大丈夫だよ」
取手を握るチャンミンの手を
上から握りしめ
後ろから抱きしめた
左手で
チャンミンの頬を触り
俺の方を向かせると
頬にキスをして
見つめてくるチャンミンの
唇にキスをした
