ユノは僕に駆け寄ってきて
ユ「チャンミン
どうしたんだ?
こちらの方は?」
僕の手を握った
ユ「チャンミン
熱いじゃないか」
何で
何で
何で
言葉の出ない僕
ミ「はじめまして
後輩のチェミンホです
先輩には
新人教育でお世話になってます
あの
先輩熱があって
早くベットに
連れて行ってあげたいんですけど」
ユ「あっあ〜
こっちだ」
イェ「オッパーーー
時間がないわ
イェジを送ってくれるんでしょ
チャンミンオッパは
その新人さんに任せて
早くしてよ」
ユノは
僕の肩をミノから受け取り
抱き上げた
ユ「イェジ
少し待ってて
チャンミン大丈夫か?」
僕は返事をしなかった
無断外泊で
こんな時間に家から
腕組んで出てくるって
何なんだよ
