c
僕達はたくさん話をした
東方神起のこと
これからどうしたいか

ユノヒョンと僕の意見は同じだった
これからも東方神起を続けたい!!

ユノヒョンが僕を力強く抱きしめた

「ちょっ
ユノヒョン
力強すぎ
僕の腰を折る気です?」

「あ  ごめん
嬉しくてつい力が入っちゃった」

って言うユノヒョンの笑顔が僕も笑顔にする

同じ気持ちなのがとても嬉しい

「これからよろしく」
と差し出された
ユノヒョンの手に僕は握り返す

ユノヒョンも力強く握り返してきた

「痛い
腰の次は手ですか
ユノヒョンの馬鹿力」

文句を言ってる僕の顔も笑顔なんだろう

夜ベッドへ行く時に
ユノヒョンが手を差し出してくれた
僕はそっとその手を握り返して
ベッドに行く
たくさん話し合って
疲れた僕は
すぐに眠ってしまったようだ

でも
モヤモヤして、真っ暗闇の中にいた
僕の心は
とてもスッキリしていた
頭がポカポカ温かくて
気持ちよくて
初めて
グッスリと眠れた気がする