私も年齢を重ねる度、忙しいなか、身体の衰えを感じるのですが、稽古をやっていくうちに愉しさが増して笑顔が溢れるほど、疲れを吹っ飛びました。青年では、ほぼ毎日で稽古を続けていきましたが、体調を崩し、稽古を休んだことはたまにありました。

しかし、年齢を重ねていくと身体の衰えを感じ、忙しい現代は稽古に行く余裕がなく、週に1か2回、月に2回しか行けてない人が増えているように思います。年齢に負けず、愉しさがなければ続けることができません。