読書徒然手帖
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おやすみ、はたらくくるまたち



車大好きな息子のお気に入りの絵本です。
日本語訳のリズムの良く、寝る前に読んでいると、息子のみならず、読んでる私も目がトロンとしてきます。

こうじげんばでせっせと働く車たち。
クレーン車もミキサー車もダンプカーもブルドーザーも1日元気に働いたら夜は寝る時間。
しーっ…
おやすみ…ゆっくりおやすみ!

なんだか今夜は眠れない。
そんな大人にもおすすめです。

我が家のヒミツ



奥田英朗 「我が家のヒミツ」

著者の家族小説第3弾。
このシリーズというか著者の短編が特に大好きなので、店頭で見かけて即買いでした!

家族が愛しくて、くすりと笑えて、少し皮肉もきいてて、ほっこりします。

特に気に入ったのが、産休中なのに隣の謎めいた隣人が気になって仕方ない「妊婦と隣人」
笑えます。女性は共感できるんじゃないかなー。

奥田英朗氏の観察眼は半端じゃない。
また色々読み返してたくなります。




ママがおばけになっちゃった!



のぶみさん
「ママがおばけになっちゃった!」

随分前に購入していました。
その時は近所の本屋さんはもちろん、Amazonも入荷未定の完売状態。
三省堂有楽町店で見つけました。

4さいのかんたろうのママは死んでおばけになってしまう。かんたろうにはママが死んでしまったことが信じられず泣いて暮らす毎日。そんなかんたろうの前に…。

同じ4歳の息子のママとして、切なくて悲しくて苦しくて読みながら嗚咽を抑えることができませんでした。辛すぎて音読できない、そんな絵本に初めて出会いました。

対象年齢は3歳からになっていますが、息子が理解するのはまだ難しいかなと思います。

いつか色んなことが理解できるようになったら、渡そうと思います。

ママに、そして大好きな大切なひとがいる人にぜひ読んでほしいです。

元気に頑張らないとなー。