極真カラテの仲間たちと再会 | 『BIGBOSS ONOKEN』ブログ

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備忘録として!

自分は今から約31年前に極真カラテ城西支部に入門した!子供のころ読んだ『空手バカ一代』本当に実在する極真カラテ創始者である大山倍達総裁に憧れていたからだ!でも全く根性も体力もない自分が極真カラテをやるなんて夢にも思っていなかったのだ!ある日、興味本位で田無道場を見学し、その壮絶な稽古風景を目の当たりにして、やっぱり無理無理絶対に無理、出来るわけないし、凄い痛そうだし、絶対にケガするに決まってるし、稽古が終わったらすぐに帰ろうと思っていた!そして稽古が終わり師範から「どうでしたか?やってみますか?」と問われ、「はい、やります!」と正反対の返事をしてしまったのだ!あの日から、何度も何度も何度も何度も挫折するも、黒帯をいただくまで苦節9年の年月を要した!

先日、そんな思い出の極真カラテ田無道場の、入門した当時の道場生仲間で白昼からの呑み会ありとの連絡があり参加させて頂いた!先輩と呼んだり呼ばれたりするのは何十年ぶりのことだろうか!とても新鮮だった!当時の辛かった稽古の話しや、楽しかった話し等々、昔話に花が咲いた!共に真剣に殴り合い、共に真剣に蹴り合い、共に真剣に体と体をぶつけ合う、そして最後は互いにありがとうございましたと礼に終わる、これが極真カラテ、武道カラテだ!何十年経っても、未来永劫、流した血と汗と涙の絆は色褪せない!

押忍