年越し派遣村が東京都と政府が協力して大田区に移転して仕事のない人達が生活しているのはご存知だと思います。 


この方々は本当に大変だと思う。仕事もなく住む場所もない。一時的でも生活する場所が提供され、面接への交通費として2万円が支給された。本当に良かった…。 



…と、思いきや…、 



派遣村では規則として外泊は禁止されているにも関わらず550人の入所者のうち何と300人近くの人達が朝食の時に宿泊所にいなかったという!それだけでも怒り心頭なのに今だに100人近くの入所者が宿泊所に帰ってないという…。 


こんな事は考えたくないけどもしかするとホームレスのふりをして2万円を持っていってトンズラした疑いもある。 


こういう善意を踏みにじる行為は本当に腹立だしい。お前らのせいで「来年からやりません」って事になったらどうするのか? 


どうしようもありましぇん(`´) 

トンズラした奴がいるのならバチあたるぞ。 


そして…早く皆さん、仕事が見つかるといいですね。 

今日は遅いけど平にある飯野八幡宮に初詣に行って来ました。 

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大きい鳥居だなぁ…ガーン


ピストルズのつれづれ-image.jpg
ここをくぐって…


本殿の前で飯野八幡宮独特の礼拝をして今年一年の無事と健康を祈ってきました。 


皆さんは初詣は行かれましたか? 

皆さんも今年一年、良い年でありますように…。 


僕はイビツァ・オシムという人間を尊敬している。 
「お前、会ったことねーくせに何言ってんだよ」なんて言われそうだがとにかくオシムのメディアに発する言葉には自分の生き方までハッとさせられる。 


あ、言い忘れたけどイビツァ・オシムとは元サッカー日本代表監督、ジェフの監督もやってた方です。 


その中でも考えさせられる言葉は

「ライオンに追われたウサギが逃げ出す時に、肉離れしますか?準備が足らないのです。」 

この言葉を聞いてどう感じるか? 

色々な角度で見方が違ってくるだろう。僕の解釈だがウサギはライオンから逃げる時のために足腰を鍛えている。つまりライオンが追い掛けてきた時が本番だと考えれば早い。しかしいつライオンが来るか分からない。 


要は仕事で言うならいつどんな大きなチャンスが来るか分からない。その時のために常に知識や準備をしておくことだと僕は思っている。そのチャンスは二度と来ないかもしれない。常に準備をしてそのチャンスを生かして掴みとった者こそが出世し、成功していくのだろう。 


来るべき時のために常に準備しておく。これが勝手ながらオシムから学んだ最大の収穫だ。 


そして、僕はイビツァ・オシムという人間の大切な言葉を生きるための糧としている。