これは自分が東京にいた時の話である。 


自分と友達で六本木のイギリスパブで談笑しながら飲んでいた時、隣の席にいた外国人と日本人客の話が非常に面白い内容だった。 


外:「日本にもピザってあるよね?」

日:「イタリアの?アメリカの?」

外:「いや、日本にしかないピザだよ」

日:「えっ、どんなの?」
外:「あるじゃない。広島…大阪にある、あの…」

日:「お好み焼き?」


そう、何だか他愛のない話かもしれないが自分にとってはものすごく興味のある話だった。 


外国人から見るとお好み焼きはピザのようなものだと思っている人もいるんだなあと思った。 


確かに作り方は似ているし生地は小麦粉であり、キャベツを大量に入れる違いはあるものの具をのせたり、焼いたりするという工程は同じである。 


そういう発想は日本にいると全く思い浮かばないものである。 


そんな事をブログに書き込んでいると何だかお好み焼きが食べたくなってきた。  

いつもの材料に正月の残りの餅があるのでそれを入れて明日食べようと思う(^-^) 


ちなみにお好み焼きのソースをかけた上に粉々にしあクルミをまぶすと香ばしくなるよ☆

あれは高校生の時だったか、ある疑問が生じた。僕の家ではテレビ東京をはじめ、日テレやフジテレビといった関東のチャンネルがうつる。

逆に福島に住んでいながら福島のチャンネルは福島テレビ以外の局は全くうつらないのだ。 

植田や勿来でも関東のチャンネルがうつる。だが内郷の親戚の家に行くと福島のチャンネルになっている。

湯本の知り合いに聞くとやっぱり福島のチャンネルの話になっている。 


…どうやら泉と湯本の間が境界線らしい。小さい頃からテレビを見ていて東京のテレビをみんな普通に見ていたと当たり前の様に見ていた自分にとってそれを知った時は一種のカルチャーショックに近いような感じだった。 


つまり僕は福島に住んでいながら福島のローカル番組を全く知らない(^^ゞ 


でも、トレンドや流行や情報はすぐ手に入るしすごく便利ですよ。 


何気なく見ているテレビ…同じいわき市でも全く違うんだね…。 


つい先日、ロンブーの淳と安室奈美恵の熱愛が発覚した。自分はこの事実に当たり前だがさかなクンの様に「ギョギョギョ~!」って驚いた。 

まったく淳はモテモテだなあ。うらやましく思う。 
だが所謂芸能界のモテ男にはある共通点がある。それは市川海老蔵や石田純一、中村獅童にも共通するかもしれない。 

それは、自分に興味のない人間は「もういい」と思う事なのだ。つまり「自分を嫌いとかカッコ悪いとかいう人間が7割いるとしても残り3割はカッコいいと思っているかもしれない。だからその人にターゲットを絞る」のだそうだ。 

モテるというより、リスクを冒さないというのか…効率がいいと言えばいいのか…。 


恋愛感は人それぞれ。でもこれがモテ男になる一つの参考にはなるだろう。 

自分はずいぶん前に整形をしたいと本気で思った事がある。 
でもこれを聞くと人が思うカッコよさのツボは一つではなく人それぞれ違うものだと思うのでまぁいいか、と思うようになったかな。

色々な流行があって流されそうになってもあなたの恋愛感を大事にしてね。