鹿児島、「翔ぶが如く」「坂の上の雲」を読んでから
興味を持ったのがきっかけでした。
鹿児島には一度、行ってみたいと思っていました。
縄文杉と屋久島、知覧飛行場もいつか入ってみたい場所でした。
縄文杉は、私は感動しました。
オーラがありました。
今回は、それが叶えられました。
次回、鹿児島に行くときは、ゆっくりと、西郷隆盛や大久保利通の足跡を
周ってみたいと思います。
知覧で見た写真で
少年達が犬を抱いている写真がありました。
特攻の2時間前だそうです。
本人達の心は、決死しているのでしょう。私にはあの笑顔はとてもできないと思います。
「必死をイメージしての生活」死を横に置いての残りの人生。
死ぬ間際にお世話になっている人に
返せない中、感謝の気持ちを述べてらっしゃるところは切ないとおもいました。
私がそうなのですが、死ぬ間際にならないと本当に感謝しないのかもしれません。
少しでもその境地に近づけるよう努力します。
「只、一筋に往く」 本を買いました。
手紙を読みました。
号泣でした。