弘前市にやってきて丸二年が経ちました
ここはほんとに住みやすい。
桜も綺麗で目の前にはドーンと岩木山!
山のパワーもらっていつも元気モリモリです。
私が青森県に足を踏み入れたのはかれこれもう14年前。 一昔前ですね
最初の転勤先は青森市。
ここは雪の多さがハンパなくて困った事もありましたが幸いご近所さんに恵まれ犬友も多く毎日が犬・犬・犬!の日々。運命の裂き織りに出会ったのも青森市。
その次が五所川原市。
ここの思い出は正直不妊治療とネネの(ワンコ)の病院の日々の思い出。特に友達が出来た事もなく
毎日老いていくワンコと報われない不妊治療にただ切なく散歩がてら土手を歩きワンコの老いも私の妊娠もゆっくりだねー
気楽に行こう!と言い聞かせていました。
そして今が弘前市。
ネネはゆっくり老いて虹の橋へ移住しましたが、私はのろまの亀並みに妊娠して新たに人間のパートナー=アンを連れて弘前市へ来ました。(本当はネネも一緒に来たかったな
)
ここで助けてくれたのはステキな奥様達。
ご縁があり「友の会」という会に入会しました
なにか特別な事をする会ではなく「主婦の会」ですね。 年齢層も幅広く80代から20代と。
若い人は高齢の方から知恵をいただき、
高齢の方は若い人からパワーをもらうと行った感じのWin-Winな関係。
SNSでは決して感じることの出来ない人と人との繋がりがありました。
私みたいな弘前新参者も快く受け入れてくださり元気モリモリアンコロも一緒に可愛がってくれて何も力にはなれていないのになんだか居心地が良くてあったかい場所です。
近くに頼れる親戚も両親も住んでいない。
夫は仕事が中心でなかなか家に帰ってこない。
ワンオペ育児もいいところ。 オマケに一人目育児で何もかもが始めて。不妊治療でやっと授かった我が子大切すぎてちょっとした事が心配になってもSOSが発信できない。ネットで調べると情報が溢れ過ぎてどれが真実なのかわからない。
アンは元気で突拍子のない事をするこれが本当に正常子供がする事なのか?私の頭の中はいつもパニックで孤独。
そんな時友の会のメンバーさんに私はどれだけ救われたか
子育ての先輩達が
大丈夫よー
みんなおんなじだから
そんなもんだよー
と、言ってもらえれば心のモヤモヤがスッと晴れる。 うちの子なんて〜 と話を聞けば大丈夫かなーと思う。 そうするとアンに優しくなれる自分がいる。
いつ頃からだろうか、弘前の友の会へ自分なりのお礼が出来ればと最近は思うことが多くなり、
興味のある手作りパンを出して会の運営の助けになればと思うようになった。
決っして何かヤレとか仕事を与えられた訳ではなくホントに自発的に気持ちが動く。
誰かの働きかけではなく自分が世話になった方々へ少しでも役に立てたら…また同じように育児など孤独と戦っている人がいれば是非こういう場所もありますよ!という発信をしたくなった。
会といえばホントに大袈裟だけど。
年齢を超えてみんなが主婦の知恵を出し合って高め合う会なんだと。←嘘じゃない。ザックリこんな感じ。
手作りパンやハンドメイドや弘前の伝統工芸品こぎん刺し、花ふきん、常備菜、などなどまだまだステキな企画が沢山ある。 あたしの予定はビッチリ
子供連れて参加出来るなんて嬉しい過ぎる企画。やっぱりお母さんだもん、子供と一緒に何かしたい
というのが私の本音。
充実しすぎて実家に帰る時間すら惜しい
十四年前の私にはこんな生活想像もしなかった。
ホントに感謝しかない。
次の転勤まで全力でこの会のお手伝いをさせていただきたいと思います
子供連れ大歓迎の会です。
これからも沢山仲間が増えたら嬉しいな
去年のクリスマス会です。
ママの背中っで眠ってしまった可愛こちゃん
この子もアンのお友達
最後は友愛セールの試作パン。
採用なるか?!





