本日もようこそお越しイラッシャイo(・ω・o)(o・ω・)o

どのくらいぶりかな?(·▷.)

しばらく観劇してないですからねぇ。まぁまぁ経ってますか?(・ω・ = ・ω・)

よろしければお付き合い下さいm(_ _)m

今回はこちらをヾ(ω` )/

これはですねぇ。

なんだっけ?・-・?

若い演劇人の掘り起こしというアレですかね。(·▷.)

まぁ…もっとも、われわれくらいの年齢になると、

見る専といえど、
掘るどころか、むしろ埋められる
率の方が高いんですけどねw †┏┛墓┗┓†

ま、いいや( ᐛ )

Aチ―ム、Bチ―ムそれぞれ3作品ずつ短編があります。

短編なんでその名の通り短いんですな。



順番としてはB→Aの順に観劇してるので、このまんまいきます。どうぞご了承ください。

【B】
①「権現の滝」


顔かわいいけど、どっちつかずの

女子のおバカぶりと、

そのマドンナの気をひこうと、とにかく必死すぎる男子2人が

暑苦しいなぁ、くどいなぁ

と思いつつ見てたかなぁ。


にしても

女子の太ももスリスリはうらやましいwww


で、このまま終わるのかと思いきや、結末はまさかまさかの…。あ―全ては彼女の手の平で踊ってただけなのね…男ってほんとにバカだなぁwww。


ということは…

結婚ってのも、ある意味「生贄」なのかも?www。


この話、ストレートで面白い笑。


それは良いとして

前半の彼女のおバカってなんやったん?


女って怖いwww


それにしても…そもそも彼女って本当に

現世の人間だったのだろうか?

謎が残ったなぁ。 


②「さらば青春の光」



専門学校の同期が集まっての飲み会で。

マジで約1名だけが酒癖悪いのか

めんどくちゃいwww


青春なのか清酒の話なのかよ―わからんくらいに酒乱www


しかも言うことが「大丈夫」とか連呼してる割に全く無事では無いと見てる側ですらわかるくらいズタボロなのだから、しんどくなる。もう自分ではわかってるはずにのに。


今なお、過去の栄光にしがみついて、現実から目を背けて自暴自棄になってるというか?。


ただ、ちょっと違った見方になっちゃうけど、DV受けた人に見えなくも。DVってほんとにそれだからね。


んで


一方で向かい合って女友達というと、彼氏は寝とるわ、裏アカで悪口は書きまくるわで、どんだけ詰め寄られても、これまた

ほぼ終始「鉄仮面」

で決して尻尾を出さないのが逆に

どんだけ闇深いんだろ?と。


それはそれでパンドラの箱開くみたいで怖い。


たぶん他人に嫌われるのが恐い人なんだろうなぁ。


③「ひとかげの森」



自分の店が暇だからと、ここに入り浸ってる金物屋の女店主の「暴走」ぶりがヒドイw 


しかもその暴走を横で見ていた太り気味の男の店員もオネェ入ってるもんだから、


会話がほぼコント状態という。


というか余計悪化しとるw


タイトル見たこっちは完全に神隠しの話か何かだとばかり思ってたもんだから「あれ?」みたいな感じで笑。


と本当はそういう話ではなくて、痴呆症の母親を持つ女性YouTuberが入院してる母親に会いに行く…こっちの方が肝心なんだけどね。


会っても自分のことわかんないからどうしよう…みたいな?。そのへんの葛藤から会いに行くこと、母親と改めて向き合うことにした…この流れが心温まる所なのよね。


確か、この団体の作品に「如水」という同じく痴呆症の母親を扱った演目があったと思うんだけど、それを思い出したかな。


【A】

①「アオハルから遠く離れて」



本編では「その時、その時、後悔しないように」みたいな青春というか、全ての年代に通ずるメッセージみたいのを随所にさりげなく盛り込まれていたので、好みだったかなぁ。等身大で受け入れやすいのもあるけど。


それこそ劇中にあった「いつ来るともわかんない」UFOを手招きする仕草や、転校はともかくとして、吹奏楽やバスケといった部活での挫折の件なんかはそれっぽいもの。ラストの恋の後押しするなんてのも含めて。


ドラマティックすぎない所が良き。


あとは…

女子高生役2人制服似合いすぎ

制服の魔力ってのは全くもっておっそろしいw


ところで、もう1人のヒロインってさぁ…実は彼のことが好きだっ…( ・×・)オクチチャック


②「ネバーランドは今日も雨降り」



ネズミの国の話…何回か見てる気がするんだが、やっぱ良いなぁと。


恋人の男が現実主義者で、ネズミの国行く車中も恋人の女の目が座っちゃうくらいに、愚痴ばかりで。

もう

ネズミの国どころか、排気口あたりからネズミでも出てきそうな

湿りきった空気が漂う中、実は隠れロマンチストでプロポーズまでかましちゃう…それも雨ザァザァの駐車場でずぶ濡れになりながら。


それがキラキラして良いのよね。


それこそ、ティンカーベルみたく?笑笑。


もっとも終盤で彼女が、そのティンカーベルに何を願ったのかは謎だけどねw 


でも

なんか指折り曲げる本数多くね?www


③「LAST TRACK」



これも確か…過去に見てるはずなのだが、やはり演じてる夫婦の年齢が下がると自ずから雰囲気って変わるもんなんだなぁと。


前見た時はどっちか言うと熟年夫婦の離婚話あたりに見えたんだけど、今回は若い人が壁にぶち当たってしまい…って感じがしなくもないのよね。


その影響もあってなのか中盤から出てきたそこの宿屋の女主人が流れるジャズと共になかなか味のある雰囲気出してた。


人生の先輩がなんか導くっていうかなんというか…。


そういや…女主人とだいたい一緒にいた、あの外人の従業員…だったか?

最後まで変な人

でしか無かったけど、妙に存在感あったなぁ。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。


という訳で


ここまで読んで頂きありがとうございました(ㅅ´꒳` )


それではまたいつかどこかの劇場でお会いしましょう!((ヾ( ◍´꒳`◍  )マタネー