ヘッドライト粉砕
約ひと月振りのナックル。
ヒューズを装着。
チョークを開け、空キック2回。
イグニッションをON。
進角を3分の2位まで戻して、キック。
ブルルン!
一発で始動。
しばし暖気。
進角を進めて、発進。
近くの2りん館まで。
オイル交換のための廃油パックを購入。
帰宅後、暖まったエンジンオイルを排出。
スペクトロの50番を3本投入。
さあ、本出発。
今日は伊豆へ泊まりで行くのだった。
東名高速で、深い轍を踏む。
ガッコンと、大きな衝撃。
その後、シャラシャラと異音が。
ミッションか?
スピードを落とし、クラッチを切って、また繋いでみる。
シャラシャラ、シャラシャラ。
何だこの異音は?
次の瞬間、
バリン!ガシャー!
ヘッドライトレンズがトリムごと吹っ飛び、粉砕しました。
不幸中の幸い、レンズは路肩に落ちたため、後続車に影響はなさそうだった。
次のパーキングまで、ヘッドライトのミラー部を手で押さえながらヨタヨタと走る。
ネジで止まっている電球部分を外し、バッグの中へ。
目的地まではまだ随分ありそうだ。
コンビニに寄り、ビニールテープを購入。
LEDの懐中電灯をハンドルに括り付ける。
いよいよ暗くなってきた。
懐中電灯のスイッチを入れる。
何とか見えるくらいだ。
峠道は真っ暗になる。
死ぬかと思った。
マジメに「あ、死ぬかも」と思った。
何とか生きて帰ってきた。
久しぶりの長距離、とても疲れました。
反省です。
ツールワゴン購入
欲しかったツールワゴンを購入しました。
近所にあるアストロプロダクツに見に行ったり、ネットで調べまくったりして検討した結果、これにしました。
価格が安いことと、プラスチック製なので軽いこと、収納能力も十分で、見た目も良い感じなのが決め手でした。
届いたらやっぱり軽かったです。
組み立てを自分でしますが、塩ビの管にネジをねじ込む作業が多いので疲れました。
出来上がりは良い感じです。
整理すればこうなるハズですが、
こうなりました。
ナックル車検
本日、ナックルの車検に行って来ました。
3年前に新規登録してから、気が付いたら3年も経ってました。
その後、結婚したり転勤したり引越しして家を買ったりと、公私ともに動きのある期間でした。
当ブログも更新が滞り、スマホで細々とやっています。
車検については、ショベルの車検やナックルの新規登録の経験を踏まえ、自分でやりたいと思っていました。
が、いかんせんヘッドライトがどうしてもクリア出来ず、頓挫しかけました。
6v用のハロゲンバルブを購入するも、光軸光量共に全然ダメということをテスター屋さんで忠告され、師匠に泣きついて、秘蔵のヘッドライトをお借りしました。
ちなみに、一度トライしたバルブはこれです。
バルブだけ交換してもダメなんですね~。
なので、図々しいことこの上なしですが、新規登録の時に借りた師匠秘蔵のヘッドライトをお借りした次第です。
あくまでも秘蔵なので、詳しくはご紹介出来ません。僕も次回以降は何らかの対策を講じようと思います。毎回借りる訳にはいかないですからね。
さて、ヘッドライトさえ何とかなれば、後の手続きはそう難しくありません。
詳しくは過去の「ショベル車検」記事をご参照ください。http://s.ameblo.jp/1976superglide/entry-11288709129.html
ナックルの場合、ミラーが左右必要なので、クランプ型のを購入しました。
キロ表示、ウインカー表示、ハイロウ表示はプリントアウトしたものをセロハンテープで。
出発直前にホーン表示とスイッチ表示を忘れたのでビニールテープにマジックで(笑)
シフトパターンは着いてるから問題なし。
タンデムグリップ、タンデムステップも問題なし。
ショベルの時もそうでしたが、各種スイッチ表示とタンデムステップ、タンデムグリップなどは見てない気がします。せっかく年式違いのステップ付けたのに(汗)
後は反射板ですかね。100均のを両面テープでペタリ。
今回お世話になったのは、八王子車検場近くにある「ファイブチェック」です。
ネットでお勧めされてたので行ってみましたが、丁寧に対応してくれて、超良心的です。お勧めです。
さて、あとは車検場です。
引っ越したので、初の八王子車検場です。
しかし、何でどこも建物が別々なんですかね~。
ここで「バイクのユーザー車検です」を連呼すれば、あとは言われるがまま。
必要書類は、
①車検証
②自賠責保険加入証
③納税証明書
ですが、何と今回③を失念(号泣)
引越しのバタバタでうっかりしてました。
せっかく八王子まで来たのに、日野市役所まで迷いながら(汗)行き、納税証明書をゲット。
こういうこともあるから、時間には余裕を持って臨んだ方が良いですね~。
気を取り直して、いよいよレーンに入ります。
まずは入り口で、
寸法チェック。
ホーン確認。
ウインカー確認。
フレーム打刻確認。
エンジンNO確認。
(エンジンNO、修理でケースを交換したらどうするんでしょう?打刻無しの純正もありますよね。)
ここから中に入り、機械測定です。
スピードメーター確認。
足元のスイッチを押し、後輪がベルトで回る中、40キロで足を離す。→バッチリ一発合格。
フロントブレーキ。→一発合格。
リヤブレーキ。→一発合格。
で、いよいよヘッドライトです。
ここでエンジン始動。
アクセルを吹かしながら、機械とにらめっこ。
「うーん。光量不足ですね~」
うそーん。ショックです。
9600カンデラくらいしか出ていないと。
10000カンデラ必要なので、もう少しです。
一度ダメだと、はじめからラインに並ばなければなりません。
フレーム打刻確認して、ヘッドライト場へ。
一回目よりもアクセルを多めに開けて、何とか合格!やった!
しかし、秘蔵のヘッドライトで光量不足となるということは、バッテリーが弱っているかもしれませんね。そろそろメンテナンスしないと。
実はその後、自賠責保険が1日足りておらず、一月分を追加加入するというプチトラブルもありました。3年前のミス(?)がここで発覚(汗)
ですが、何とか新しい車検証とステッカーをGET。
自賠責保険 14010円
印紙、用紙代 5520円
テスター代 1000円
合計 20530円
ナックルの場合、ヘッドライトが肝です。
師匠に借りたヘッドライトが無ければ、ユーザー車検は難しいです。
研究課題ですね~。
色々な人のブログ等を見ていると、バルブだけ替えて通す人、12Vバッテリーを忍ばせて通す人、秘蔵のヘッドライトを使う人と、様々ですね。
秘蔵のヘッドライトを作りたいな~。














