スタータードライブギア
セルが空回りすることが目立ってきました。
フリーダムの堀さんからは、「スタータードライブギアを変えれば治るよ」と指摘されていました。
本日、電話を入れて、お店に伺いました。
すでに堀さんは、必要な道具をそろえていてくれました。
指示を受けながら、作業開始です。
・・・肝心の画像がありません(汗)
オイルまみれの手だったし、サクサク指示が飛ぶので、撮影どころじゃないです(笑)
この辺が、このブログの「ぬるい」ところです。
一応、作業工程をば。
①プライマリーカバーを外す。
→ボルトの順番をあとで間違えないように、順番に並べておく。
②シートを外す。
③バッテリーのアースを外しておく。
→これをしないと、「下手すると手が吹っ飛ぶからね」
④クラッチシェルを外す。
→クラッチ板がバラバラにならないように、プレートをかませる。定番ですね。
⑤プライマリーベルトを下げる。
→作業をするスペースを確保するため。
⑥ソレノイドを外す。
→7/16インチのソケットで、ジョイントを長くしてプレートごとはずす。ここ、狭いです。
⑦スターターシャフト(No.16)を引っこ抜く。
→このとき、シフターカラー(N0.20)に、シフターレバー(No.13)のツメが噛み合っているので、シフターレバーを手前に引っ張りながら。
⑧スターターシャフトハウジングを外す。
→画像では円形ですが、実際には楕円形をしています。専用工具が無ければムリです。下部を万力で固定し、専用工具を使って外します。逆ネジです!
⑨スタータードライブギア(N0.12)にハマっているピンを開きながら外す。
→これも専用工具で。
⑩新しいドライブギアを装着し、⑨~①の工程を同じように。
→⑦の工程がやっかいです。外すよりも装着する方が大変。
ということで、何とか装着できました。
クラッチシェルを外したついでに、クラッチのアソビやプライマリーチェーンの張りを微調整。
セル、ギュンギュンです(´∀`)
いままで付いてたヤツ↓
堀さんに教えてもらいながらやりましたが、専用工具を使うので、それを借りたり、教えてもらわなければ絶対に出来ませんでした。
以上の工程を全てお願いすると、結構な工賃になると思います。
作業を通して勉強になるし、工賃をサービスしてくれるので、至れり尽くせりです。
困っていたら、すっとアドバイスしてくれる。こういうところもまた、堀さんの魅力なのです (●´ω`●)ゞ
作業後、コーヒーをいただきながら、今後のプロジェクトについても相談しました。
乞うご期待(笑)
そしてまた、いつものコースで吉祥寺へ。。。
見た目は変わりませんがね。
寒かったけど、井の頭公園は花見でにぎわっておりました。
若くてカワイイ子が結構いたな~。
誰か、俺と付き合ってくれ(死)
春風
まずはナックルを預けているバイク屋へ。
……現状維持……
ヤツパリネ、と思いながら、いつもの吉祥寺コース。
時間があったので、ひとっ走りBANKARAに行ってきました。
39UH。いい雰囲気です。
このカラーデザインは、ヨーロッパ向け車両に採用されていたそうです。
これは売約済みでしたが、店内には売り出し中の極上車両が鎮座しておりました。
目の保養をして吉祥寺へ帰り、ボスといつものカレーを食し、老舗の居酒屋で「レスカ」を一杯飲んで帰りました。今日びメニューに「レスカ」があるのは新鮮でした(笑)
環八~世田谷通りのいつものコース、今日は春の風を感じて気持ち良かったです。
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