俺のCDの棚

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俺のCDの棚の紹介です。

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残響(CDのみ通常盤)
¥2,659
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油が乗っているとはこのことを言うのでしょう。

故郷長崎稲佐山での凱旋ライブ、2010年大河の主演決定。

40歳を迎えても衰えるどころか、さらにアクティブに活動を続けている福山雅治の新譜は

キャッチーな曲のオンパレード。

ファンが何を求めているかをわかっています。

「想-new love new world-」「化身」等、タイアップ目白押しでお得感もあります。


個人的には「あしたの★SHOW」「ながれ星」がツボです。


ありきたりですがこういう大人になりたいな。

(影の努力を見せずに)さらっとやってのけるみたいな。

心臓(初回限定盤)
¥2,350
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1~7「左心室」モードはクオリティの高いスウィートな楽曲で構成。

「6.シンクロ」は古内東子の声がえらハマりです。


「8.心臓」で「右心室」モードへチェンジ。


「9.ACE」→「10.成功」→「11.中盤戦」この畳み掛けるようなライムのシャワーは

メジャーコードをかき鳴らすギターロック以上に、痛快そのもの。


もはや「Don't think FEEL」でもない。

「Think」と「Feel」が共存しているのだ。

考え抜かれていながらも、全てを曝け出してるKREVAならではの傑作。

ZAZEN BOYS4/ZAZEN BOYS
¥2,048
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ZAZENBOYSの4th。


向井秀徳がソロ名義の時に演る弾き語りの「自問自答」。

これで俺は向井秀徳を好きになった。


そして、彼のそんな一面があるからこそ

ZAZENBOYSの都会的な、破壊的な音も好きになった。

そしてこのアルバムラストの「Sabaku」。

聴く者に躊躇なくリアルを突きつける向井秀徳の詞。

そこからこぼれ出る哀愁みたいなものと幻想的サウンドの化学反応。

それらが静かに爆発した大傑作だと思います。




Strength in Numbers/The Music
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THE MUSICの3rdを聴きました。

1st,2ndで、彼等自信も意図することなく、奇跡的に生まれてしまった

グルーヴ感を、ついに自分達のコントロール下に置くことに成功した

アルバムだと思います。

彼等はロックンロール・リヴァイバル全盛の2001年、それに背を向けるように

斬新かつ圧倒的グルーヴでシーンに殴りこんだわけですが、

今年、当時と同じ新鮮さを感じさせることで時代背景なんて無関係で

彼等自信の実力で聴かせてることを自ずと照明してます。


成長していないようで、悩んでないようで、確実に成長し、悩んでいる

健全ですごい良いバンドです。


個人的には、リズムに対する歌詞の配置が、桑田圭祐ばりのセンスを感じさせ

好きです。


2002年のフジロックフェスティバルは昼間のエラ盛り上がりのレッドマーキーをチラ見しただけでしたが

今年(2008)はホワイトステージ大トリです!


KREVA CONCERT TOUR ’07 K-ing~日本武道館2DAYS/KREVA
¥6,074

DISC01 ゲストデイ。

DISC02 ノンゲストデイ。

DISC03 ノンゲストデイドキュメント。


の3枚組みDVD。

DISC01の豪華ゲストは、当たり前のように素晴らしいライヴだが、個人的にはノンゲストデイ必見。

なんでもかんでも一人でやっちゃってます。

DISC03のドキュメントも、天才で行く事に腹を括った「人間クレバ」が垣間見え、これは見ごたえあります。