熱い夏の盛りが過ぎて


秋の気配が


なんとなく感じられて



大好きな雨が降り注ぐたび


頭の中も体の中も


何となく何となく


風通しが良くなって


自分自身を見つめなおして





なんとなく 


気持ちの持ちようが変わりそうな


夏の終わり




この季節に聴きたい


オフコース FAIRWAY


音の散歩  

梅雨が過ぎ去ろうとして 


また


あの暑い季節の足音が


日増しに聞こえてくる



夕闇の彼方から聞こえてくる雷の音


雨上がりの空の間から覗く深い青色




一日一月一年と積み重ねていくうちに


知らず知らずに心の中で枯れてしまったもの



季節の移り変わりに 雨の音に 朝靄の潔さに 夕凪の狭間に


ひとつひとつの出来事に心を動かされることを 感動することを




日々をただただ黙々と おいてきぼりになってしまう辛さに怯え


皆と同じ道を歩もう走ろうとすることに一生懸命で 


忘れてしまっていた すっかり忘れてしまっていたのだ



心のままに 生きてみよう 


素直に感動してみよう 



それでいい




ちょっと真面目になってしまいました



sorezore   


ふと聴きたくなる Fairground Attraction


ホヰスキー飲みながら 
































水たまりに出来るいくつもの波紋が


広がっては消えて


深く染みわたっていく




雨は


陽の光と同じく 


自然然からの贈り物




丸い波紋はすべての始まりで


ここからすべてが生まれ


深い活力と感動を与えてくれている


Blue Cafe  ~Sunday Driving~

今日は日がな一日


雨を見ながら


John Lewis & Sacha Distel  afternoon in paris


を聴いて


煙草を燻らせていたい


そんな気分