はいはーい!!
今日は少し思ったことがあったから、少し真面目な感じでいきますー
俺はね、生きている人生の中で、「絶対に正しい! これ以外ありえない! なんでみんな分からないの?」って思うことはあまりない。
だって個人の自由だし、人それぞれ違うよ。学校とか会社とか社会とかで皆が一緒の行動をするのは、「その方が組織として成り立ちやすいから」だと思うわけで、決して個人間の間で用いていいものじゃないと思う。
自分の好きな物、こと、人を他人に勧めるのは良いと思うよ。だって、それでその人がそれを好きになるかもしれない可能性があるんだから。
でも、自分の嫌いなことを他人と一緒に分かちあおうってのは少し違うと思う。
もちろん、何かを話す上で、「こういう人は苦手なんで……」って前置を相手が「あっ、分かります!そういうの嫌ですよねー」って感じになるのは大丈夫。
うん、なんか表現が難しいね。
端的に言えば、【嫌いな物を話題にしてほしくない。するなら、話してる相手がスルーしても大丈夫な流れでしてほしい】ってこと。
どうしよ。
前置が書きたいことからどんどん離れていってしまった……。
じゃあ本題。
最初の前提として、俺の兄貴は少し道から反れてる人なわけですよ。
もちろん、俺の友達とかは「良い人だよ~」って冗談でも言ってくれる。俺の尊敬してる先生もそう思ってくれている。
でも、やっぱり他人から見れば「あの人は……」の対象。
親戚からも少し見下されている感は否めない。
なぜか「○○の弟だから」って理由で少し見下されてる俺。
嫌じゃない。
他人だし。
俺のこと知らないのに何で言えるの? 馬鹿?って思える。
だけど、俺が気に食わないのは、俺が夢を言った時に
「あの兄弟は2人揃って現実が見えてないね」って言われること。
そう影で言われているのを知ったのが、中2の頃だったかな。
あまり発言する勇気がなかった俺は、夢を変えることで覆い隠した。
んで、とりあえず馬鹿にされるのが嫌だったから、馬鹿にしてきた親戚の奴らよりも良いトコ行こうって気になって、勉強しまくった中3。
そしたら少し変わった。他人の目が。
「サーモン、凄いじゃん」って言われた。
だけど、まだ納得できない。
俺が褒めてもらいたいのは、『俺の夢』と『兄』のこと。
俺が褒められていたんじゃ何の意味もない。夢を叶えられたとしても、納得できなくなってしまうと思う。
高校2年から高校3年になる時期に差し掛かり、
「なんか違うな」って気になった。
何のために頑張ってるの?
もちろん、夢を叶えるため。
本当に?
いいや違う。あいつ等を見返してやるため。
そうだ。
だったら、もっともっと上を目指さなきゃ。
教師になるのを最終目標にしちゃダメだ。
ステップにしよう。
何をどうすれば良いのかは分からない。
ただ漠然と、
「何かの頂点を踏みしめたい」とは思った。
だから、上へ。
もっともっともっと!
上へいかなきゃ。
他人が振り切れるくらい、上へ。
『何で』はまだ無い。
これからたくさん挑戦して、少しでも上へ行く。
見返してやりたい。
今は機転の時。
まずは勉強。
第一だよ。
まだ。
勉強でなんか終わらせない。
んで、俺の知ってる親戚の中で誰よりも、自他共に「サーモンがトップだ」って思える日が来たら、
馬鹿にしてきた奴らに言ってやる。
「お前らとは死んでも仲良くできねー」ってさ。
たぶん「何調子のってんだよ、あの馬鹿」って言われるだろうけど。。。
それで良い。
何かまとまりのない文章になっちゃったね。でも、たまには良いかな。
『もっと上へ』が座右の銘の、サーモンでした☆
Thank you for reading.
