先日、日本ソムリエ協会のシニアソムリエ試験を受けました。
今日発表があり・・・
合格
しました。
日本ソムリエ協会には
・ソムリエ(ワインサービスをする者)
・ワインアドバイザー(小売店や輸入業者など販売するもの)
・ワインエキスパート(仕事では関わっていないがワインを愛する者)
という3呼称があります。
それぞれに「シニア」という呼称があり、各呼称取得後の一定期間経過後、総経験年数によって受験資格が与えられます。
昨年、受験しようとしたら総経験年数が一ヶ月足りていなくて断られてしまいました。
ようやく今年受験です。
世間では世界ソムリエコンクールで盛り上がる中、こちらは試験対策で協会の教本をめくる日々。
ちょっと嫉妬もしながら、自分は自分の事を頑張らねばと少ない時間をやりくりしておりました。
当日は、筆記試験(マークシート)、ブラインドテイスティングです。
筆記の自己採点は80%を超えていました。
ところが、ブラインドテイスティングが良くありません。
ワイン3つ中、1つしか正解してませんでした。
昨年のワインエデュケーター試験の8種中6種という課題はクリアしていたのですが、
まさかの3分の一。
不安な10日間を過ごし、今日ホームページで発表がありました。
合格者の受験番号が表示されています。
横に見ていったら、あっという間に自分の番号を通過してしまいました。
がっかりしながら、ページを下げていくと縦に並んでいるではないですか!
自分の番号を一番下の欄に発見しました。
無事に一発合格、面目を保ちましたね。
さて、次の目標に向かいます。
世界への道は果てしなく遠いですが、一歩一歩進んでいきます。
