休日にドライブをしていたら「ドイツ菓子」の看板を見つけました。
甘いものが大好きな私。
とりあえず、ドイツ菓子についてあまり経験も知識もなかったのでフラッと立ち寄る事に。
あまり流行ってないのかな?
品数があまり多くありませんでした。
夕方だったので売れてしまったのか?
ざっと見るとショートケーキやモンブランなど普通のお店にあるようなケーキが並んでいます。
贈答用っぽくバームクーヘンもありました。
これは、なんとなくドイツっぽい。
店主らしき方にドイツのショートケーキは、何が違うのか?特徴は?と尋ねました。
かな~り、めんどくさそうに「生地が違う」との返答。
「何がどう違うんですか?」
「レシピが違う」
「何か変わったものを使うんですか?味にどう影響があるのですか?」
無知で恥ずかしいのですが、聞くは一時の恥とばかりに尋ねます。
店主はさら~にめんどくさそうに「ドイツの生地はフランスに比べてしっかりしている。口の中でべちゃっとならない。」との事。
材料について突っ込むともう勘弁してくれという感情がもろに表情に出てきたので、「あー、企業秘密ですか」と言って質問はそこまでに。
結局ショートケーキとサヴァランを購入。
早速帰宅後にいただきました。
店主が言うとおり、ふわふわ生地ではなくやや固めな食感。
リースリングのミネラル感、鉱物的ニュアンスにあうようになっているのか?
(考えすぎかな?)
全体的にしっかりというかさっぱりという感じでした。
他のお店のも是非試したいです。

