1着:◎オルフェーヴル
2着:○ウインバリアシオン
3着:△フレールジャック
4着:スマートロビン
5着:△ショウナンマイティ

…今週の購入馬券は“このレースだけ”と決めており、配当も配当でしたので、
個人的には勝負!って感じで普段以上に厚めに購入し、
結構ハラハラドキドキしながら見守っていました(>_<;)、、、

結果は、ダービー1、2着馬がそのまま。
予想どおりの堅いレース結果となりました。

前半の1000mが63.5。
それでいて直線では他馬をアッサリ交わし、最後は流しながらも上がり最速てゴール。
レースを観た限りでは、本番でこの馬を負かすのはちょっと至難の業のような気がしました。

…ちなみに、2400m変更後の神戸新聞杯勝ち馬の上3Fをみてみますと、

07年:ドリームジャーニー 34.5
08年:ディープスカイ 35.1
09年:イコピコ 33.7
10年:ローズキングダム 33.3
11年:オルフェーヴル 32.8

…もちろんレースのペースにもよりけりですが、
何という瞬発力でしょう!
休み明けで大幅馬体増(&過去最高の馬体重)であったことも考えると、
同世代では頭一つ抜けた存在という印象と、
また、歴代の勝ち馬とも遜色ないどころか、それ以上の能力の高さを持っている。
そんな印象さえ抱きました。

で、菊花賞ですが、
既にワタシの頭のなかでは、
「果たして三冠達成となるかどうか」です、笑。


過去の春のクラシック二冠馬の秋初戦と菊花賞の結果をみると、

セントライト:古呼馬特ハンデキャップ3着→菊花賞1着
シンザン:4歳以上OP2着→菊花賞1着
ミスターシービー:京都新聞杯4着→菊花賞1着
シンボリルドルフ:セントライト記念1着→菊花賞1着
ミホノブルボン:京都新聞杯1着→菊花賞2着
ナリタブライアン:京都新聞杯2着→菊花賞1着
ネオユニヴァース:神戸新聞杯3着→菊花賞3着
ディープインパクト:神戸新聞杯1着→菊花賞1着
メイショウサムソン:神戸新聞杯2着→菊花賞4着

…ざっと列記してしまいましたが、
二冠馬で秋初戦、菊花賞と連勝し、クラシック三冠を達成したのは、
シンボリルドルフとディープインパクトのみ。
そして、両馬ともに共通していたのが、

“無敗で三冠達成”ということです。


ちなみに、秋初戦を難なく勝ったオルフェーヴルはここまで9戦し(5.2.1.1)。
これまでの歴史は繰り返されるのでしょうか。
それとも新たな幕開けとなるのでしょうか。

楽しみで、R(あーる)。
神戸新聞杯と言えば、ワタシは03年の当レースが印象深いです。
ネオユニヴァース、サクラプレジデント、ゼンノロブロイ、ザッツザプレンティ、リンカーンなど、
いま思うと素晴らしい面子が揃ったレースでした。

当時の1人気は、ダービー馬ネオユニヴァース。
ではなく、
前走、札幌記念で古馬相手に勝利したサクラプレジデント(尚、当レース1人気は単勝オッズ1.7倍、エアエミネム)でした。
一方、ダービー馬ネオユニヴァースの前走は、宝塚記念の4着(勝ったのは6人気ヒシミラクル)でした。
結果、古馬に善戦したダービー馬より、古馬を負かしたダービー7着馬が1人気に支持された03年の神戸新聞杯となりました。

尚、当時の単勝オッズは、
1人気:サクラプレジデント(2.4倍)
2人気:ネオユニヴァース(2.9倍)
3人気:ゼンノロブロイ(3.9倍)
4人気:ザッツザプレンティ(10.0倍)
5人気:リンカーン(13.0倍)

結果は、
1着:ゼンノロブロイ(デザーモ騎手)
2着:サクラプレジデント(武豊騎手)3 1/2
3着:ネオユニヴァース(福永騎手)1/2
4着:リンカーン(横山典騎手)ハナ
5着:ザッツザプレンティ(安藤勝騎手)1 1/2

勝ったのは、
青葉賞(1着)→ダービー(2着)というローテを歩んだゼンノロブロイでした。
その後ゼンノロブロイは、菊花賞に駒を進めるも4着に敗れ、
その年の菊花賞を制したのは、神戸新聞杯5着であったザッツザプレンティ、
3/4馬身離れて、神戸新聞杯4着だったリンカーンでした。

明け4歳となった翌年、
神戸新聞杯を制したゼンノロブロイは、天皇賞・秋、JC、有馬記念を優勝し、00年のテイエムオペラオー以来史上2頭目となる秋古馬三冠という快挙を成し遂げ、サンデーサイレンス産駒として初の年度代表馬に輝きました。

ダービー馬ネオユニヴァースは放牧後、復帰緒戦となる産経大阪杯で1人気・トップハンデを背負いながら、ダービー以来、実に5戦(約10ヶ月)振りとなる勝利を挙げました。
しかし、次走の天皇賞・春では10着。その後、右前浅屈腱炎と右前球節亀裂骨折を同時発症し、神戸新聞杯の掲示板を確保した馬のなかで一番早い引退を余儀なくされました。
引退後は種牡馬として、いきなり初年度産駒からアンライバルドが皐月賞で産駒初のGⅠ勝利を挙げるとともに、「父子制覇」を達成し、
ダービーでもロジユニヴァースが優勝し、ここでも「父子制覇」を達成。
また、2年目産駒のヴィクトワールピサも「皐月賞父子制覇」を達成し、有馬記念、さらにはドバイワールドカップをも勝利するなど、種牡馬としても素晴らしい活躍を遂げています。

余談ですが、03年神戸新聞杯の上位5頭。
ゼンノロブロイを除き、他の4頭が屈腱炎を発症し引退しています。
競走馬にケガはつきものですが、なるべくなら痛い思いをせずに競走生活を終えて欲しいものです。

・・・

さてさて、能書きが長くなりました、笑。
今年の神戸新聞杯。

ここはもちろん第78代目ダービー馬に期待します。
11頭立て、全馬斤量56.0kgということで、
スムーズに競馬できそうです。

オルフェーヴルから、
ダービー2着馬のウインバリアシオン、フレールジャック、ショウナンマイティへ。


【結論】
3連単
⑦→⑤⑥⑪→⑤⑥⑪(6点)

3連複
⑦→⑤⑥⑪→⑤⑥⑪(3点)
Aimez-vous le cafe?

Montagne Moka kilimandjaro.
lls veulent entendre la musique directement…
(°Д°;≡°Д°;)

La!
Soleil aujourd'hui!!



コーヒーはお好きですか?

マウンテンモカキリマンジャロ。
生で聴いてみたいなぁ~
(°Д°;≡°Д°;)

あ!
きょうはいいお天気ですね。