前走の朝日CCではトップハンデの58.0kgを背負いながら、
4着に奮闘したヤマニンキグリーが6歳にして初ダートとは。
勝算アリなのか、苦肉の策なのか。
確かに父は凄かったけど。
過去のDATAをみていると、
前走芝のレースに出走した馬は、(0.0.2.6)と不振。
ダートで一変って年齢でもないような気もするけど、
鞍上だし一応は押さえておこうと思います。

現在の1人気はタガノロックオン。
前走は1600万下で古馬を圧倒してるけど、
同世代のレースでは、JDD3着やレパードS4着など負けてる・・・。
レパードSでは、タナトスに先着を許し、
今回、タナトスの斤量52.0kgに対し、タガノロックオンはそれより2kg重い54.0kgってのが気がかりな気もするけど。
ダート(3.0.1.1)、うち阪神2戦全勝って数字をみると軽視は危険なのかな。

むしろワタシはタナトスに期待しようと思っています。
格上挑戦となりますが、ハンデ戦だし、前走内容も評価して。
それに、父シンボリクリスエス、母父サンデーといえば、サクセスブロッケンと同じ。
同じ産駒には先日エルムSを快勝したランフォルセもそうですしね。
タナトスの今後にも期待ってコトで。

あとはこのメンバーなら負けられないフサイチセブンにも期待します。
軽ハンデのメイショウブンブクまで。

【結論】
3連単
①→④⑥→④⑥(2点)
①⑥→①⑥→②④⑪(6点)
①⑥⑪→①⑥⑪→①②④⑥⑪(18点)

3連複
①⑥⑪→①⑥⑪→②④(6点)



あら、もうこんな時間!
今日は雨であった。
でも、帰る頃には止んでいて、
思わず「さぶっ!」と唸るほど。


セプテンバー。
響きがいいねぇ。


なぜかワタシは大好きです。
2月生まれなのに、、、

夏から秋へと変わってゆく、黄昏チックなセプテンバー。
なんとも郷愁を誘うねぇ。


とはいえ、明日から10月。
いよいよ秋!


だわ♥


街はすっかり秋・冬モード♥♥



一枚何か羽織っているけど、
未だ基本は夏服チックでウロウロしておりますわ。


衣替えしなきゃ・・・!!
昨日は西条へ、お好み焼きを食べに行ってました。
あ、どうでもいい話ですね、、、
こんばんは。ワタシです。


さてさてスプリンターズS。
外国馬ロケッメーンについて、
かなり強烈な印象を持っておりますこのワタシですが、
その他の2頭の外国馬についても、
相当いい印象を持っておりますワタシです。

ロケットマンも相当すごい馬ですが、
ラッキーナインも相当すごい馬だと思っています。
これまで18戦し、掲示板を外したのは二度だけ。
実際にセントウルSでも初めての来日、初めてのコースで、
しかもトップハンデとなる59.0kgを背負って2着したワケですから、
日本馬に勝るパワーがあると思っています。
ちなみにラッキーナインの国際レーティングは、117。
ダッシャーゴーゴー、グリーンバーディーがともに、114。
無視はできないな、と。

その、グリーンバーディですが、
今年のセントウルSでは14着。
とは言っても、4位入線したものの降着となりましたので、
それがなければ、実質4着。
昨年のセントウルSでは2着し、
本番では1人気に支持されるものの7着と敗退しました。
ちなみに、
昨年と今年のセントウルS、昨年のスプリンターズSでは、
ダッシャーゴーゴーと3度対戦し、3戦とも先着を許しています。
また、今年のセントウルSでは、
繰り上げ4着となったサンカルロとほぼ互角の競馬をしています。
力関係で記すならば、

ラッキーナイン>ダッシャーゴーゴー>グリーンバーディ、サンカルロ

でしょうか。

と、まぁ上記のように、
DATAの少ない力関係はアテにはなりませんが、苦笑。
昨年10人気だったウルトラファンタジーが優勝したように・・・。


そのサンカルロですが、
セントウルS(4着時)の直前追い切りは軽目の仕上げであったにも関わらず、
レースでは最速の上がりの脚を使いました。
ダッシャーゴーゴー同様、本番の叩き台として使われていたワケですから、
決して悪くない前哨戦であったと捉えています。
今年の高松宮記念でも上がり最速で2着し、
また、昨年のスプリンターズSでは3着を確保したように、
中山での実績もあります。
前が崩れて展開がハマれば面白そうです。


ここまで、買いたいと思う馬は、
ロケットマン
ラッキーナイン
グリーンバーディ
ダッシャーゴーゴー
サンカルロ

あと、触れていはいないですが、
フィフスペトルも。

しかし、ワタシはカレンちゃんを応援したい!
理由は牝馬だから。

てゆーか・・・
女の勘よ♪(勘違いかも、ですが)

でも。
いくらなんでも7頭は多過ぎる、、、


また余裕があれば、
カレンチャンについて触れたいと思います。