血管免疫芽球性T細胞リンパ腫の経過(記録用) -27ページ目

血管免疫芽球性T細胞リンパ腫の経過(記録用)

悪性リンパ腫→末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)→
血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(AITL)
忘れる前に記録。随時、更新・加筆・修正。

2013年
入院期間は9月5日~9月13日の9日間

9月5日(木)
抗がん剤治療の為、入院・採血
病棟主治医曰く、度重なる抗がん剤で臓器お疲れ。心臓と腎臓80点・骨髄20点(笑)

9月6日(金)
マルク

談話室呼び出し…
女医さんと病棟主治医曰く…
次のドナー見つかるも移植予定が早くて12月。各臓器かなりお疲れ。12月では遅すぎ。

PET-CTの結果…
ESHAP3クールこなせど腫瘍消えず(小康状態)劇的に効く化学療法は期待できず。

女医さん→お疲れ臓器に効くか効かないか分からない化学療法打って移植待つよりも、良いさい帯血見つけたんだけど。
一通り、さい帯血移植のリスク説明。
その場でさい帯血移植に決める。
女医さん、その場でPC使ってさい帯血確保。

9月7日~8日
外泊(1泊)

9月9日(月)
動脈採血

9月10日(火)
眼科・リハビリ科
さい帯血移植予定(10月1日)

9月11日(水)
単純CT・放射線科・歯口科

9月13日(金)
一通り検査終わる。一旦、退院。