アメリカ・ロサンジェル市で10月26日に行われた大リーグのワールドシリーズ第2戦で、ドジャースの大谷翔平選手は、7回の攻撃中に二塁盗塁を試みてアウトになった際に、左肩亜脱臼になりました。

 詳しい症状は、病院の検査結果を待たないとわかりません。

 しかし、「何も盗塁で、大けがをするまで全力でプレーしなくても」という声もあります。かつて、大谷選手が日本のプロ野球でプレーしていた頃、大谷選手の上司だった栗山監督は、「こんなプレーでケガをするのは大馬鹿もの」と言って、大谷選手を叱りました。

 

 でも、プロ野球である限り、「どんなプレーでも、全力でやるのが大谷翔平選手だ」と思います。

 今年のワールドシリーズは、2戦を終わって大谷選手所属のドジャーズが2勝0敗とリードしています。

 先に4勝した方が優勝するワールドシリーズですが、このシリーズの結果はもちろんわかりませんし、大谷翔平選手が

今後の試合に出場できるかどうかもわかりません。

 

 ただ、どうなっても全力でプレーをするのが、大谷翔平選手だと思います。

 

 

 

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