2025年1月13日23時30分頃、政府の南海トラフ地震の発生可能性についての検討委員会は1月13日に宮崎県を震源とするマグニチュード6.8の地震発生を受けて「南海トラフ地震の発生可能性が高まっているとは言えない」と発表しました。

 

 

 ただ、南海トラフ地震の発生可能性は、高いままだが著しく高まっているとまでは言えない。」との見解です。

 

<高知市~室戸岬までの海岸線>

 

 

 

  明日ありと思う心の仇桜 夜半に風の吹かぬものかは 平安時代から鎌倉時代の僧 親鸞聖人 [1173年~1262年)が読んだ歌は、「明日があると思っていると、いつ散るかわからない儚いもの]という意味です。

 今、生きている命は、いつ散るかも知れない桜で、必ずしも今の命が明日もあると保証されていもものではない。

 だから、今ある状態を大切にして生きることが大切である。ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今は不幸を見つめてみよう。」

 この数か月で、両親の死と愛犬の死を経験して呆れるほどの不幸を見つめてみることにした。

 

 どうせなら、この人生でも滅多にない不幸を、しっかりと経験して、涙もでない気持ちを体験することにした。

 まず、空を見つめてみた。

 今まで見たこともないような細長い雲が、大きく長く続いました。

 

 

 

 

 

 

   龍の飛行跡のように空いっぱいに延びる雲。

 

 「散る桜  残る桜も 散る桜」 江戸時代のお坊さん 良寛さんの俳句です。

 

 

 

 

 

 

 

 

<良寛 1758年~1830年 新潟県>

 

 

 

 

 <薄ねずみ色の飛行機雲>