凪良ゆう

『多類婚姻譚』

2026年5月27日 発行


結婚にまつわる5つの話からなる短編集です。
なんだか、結婚したくなるような、したくならないような(笑)、そんな短編集です。
好きな凪良ゆうさんの作品ですし、途中うるっとくるところもありましたが、インパクトは弱いかも。
同じ短編集でも、『滅びの前のシャングリラ』の方が、印象的かも。
『流浪の月』『滅びの前のシャングリラ』『汝、星のごとく』の方がおすすめです。



住野よる

『夜想い』

2026年7月24日 発行


幻想的というか、妄想的というか、空想的なお話で、空想好きな登場人物も出てくるお話です。
最初の2/3には、とても好きな物語です。
最後の1/3は、・・・。


斉藤洋

『人生がちょっとよくなる読書術』

2026年1月27日 第1刷発行


たしかに人生がちょっとよくなる、気がします。今年に入ってよく本を読んでいますが、読書を義務化するのではなく、楽しむことです。