予定日は先週の月曜日でした。
しかし!一人目同様遅れてしまい、結局予定日10日後の昨日
無事出産
大事なプロジェクトの最終日が11/6ということで、予定通り産まれてくれれば
いいな~と思っていたのですが、全く気配が来ず・・・
●11/4(火)
カミさんが「まだ大丈夫だから出張行っていいよ」と言うので
お言葉に甘えて出張へ
先のプロジェクトのからみで絶対に行っておきたい出張だったのでよかった!
速攻帰ってくるも、全く気配なし・・・
本社の上司に電話し、休みをもらうことに。
しっかし、理解がある上司だ。尊敬。
●11/5(水)
予定入院に。
まずは子供を幼稚園に送り出し、いざ出陣!
10時くらいから点滴始めるも、特に変化なし。
15時には子供が帰ってくるため家に帰る。
陣痛室は夫以外立ち入り禁止のため、子供が面会はできないので
家で待機。 ママがいないということを受け入れるまでに時間がかかり
子供は大号泣!
夜も寝るときに泣いてしまい、ママの写真を手においおい泣く
泣きつかれて寝たので、お義母さんにまかせて19時過ぎに私は再度病院へ。
おしるしが出たということで期待するも陣痛がつかずその夜はカミさんを
病院に残し、私はまた家に帰ることに・・・
●11/6(木)
朝、子供の支度をして無事に送り出す。
結構元気に行ってくれて助かった
彼なりにがんばっているのだろう。
送り出したら即!病院へ。
いよいよ促進剤が始まる。
昼ごろはまったく変化なく余裕で、昼ごはんもがっつり食べていたカミさんだが
15時ころから「ついに」陣痛が始まった!!
子供はお義母さんが迎えに行き、大丈夫とのことなのでそのまま私は病院に。
17時あたりから陣痛の間隔が短くなり、陣痛そのものの時間が長く、強くなってきた。
いよいよだ!!
そのあと分娩室に入ってからは早かった、本人は大変だったが。
そうして無事に18時に女児誕生、となりました!
●前回との違い
一人目のときは里帰り出産ということで、自分は会社でのポジションも変わった
ばかりということで仕事に没頭。
仕事中に、お義母さんから電話が来て生まれたことを知ったくらいでした。
今回は子供の幼稚園もあるので、我が家の近所での出産。
働いているお義母さんに2日ほど休んでいただき、我が家に来ていただいた。
前回と違い、父として・夫として・婿としてフル回転といった具合。
子供の精神的なケアをして、ご飯・お風呂・着替え・寝かしつけをした後に
カミさんのもとへダッシュ!
陣痛が来る前からずっと一緒にいて散歩にも付き合い、陣痛が来るように
なれば腰をさすって慣れない呼吸法を一緒に実践。
産まれた瞬間、カミさんが
「一緒にいてくれて良かった」
と、涙目の笑顔で言ってくれた時、本当に嬉しかった。
●周囲のサポート
カミさん本人の頑張りはもちろん、息子もママのいない夜を一生懸命
乗り切ってくれました。今回彼は一回り大きくなりました。
今朝も私がキッチンの電気を消し忘れていたら
「パパ、キッチンの電気の消し方知ってる?
できることは自分でやってよ!
」
と、ご指摘をいただきました
あとはカミさんのご両親には相当なサポートをいただきました。
息子の面倒を見てくれる人がいなければ、病院にいくこともできませんでしたから。
会社の上司、メンバーにも助けられました。
本来であれば、昨日は絶対に休めない日。
それを休ませてくれた上に、
「月曜まで休め!」
と言ってくださりました。
退院予定の火曜から出張という予定を知ると
「出張なんか行かなくていい!」
とまで言ってくれました。
代わりを務めてくれたメンバーにも電話でお礼を。
自分たちの部署以外のメンバーも我が家の出産を気にかけて、
みんな心配してた、と教えてくれました。
そして、昨日のプロジェクト最終日。
私が直接指導した仲間がプレゼンで全社2位に入る快挙!!
プレゼン内容を一緒に組み立て、アドバイスをした甲斐がありました!
まだ本人にお祝いは言えていませんが、本当に嬉しかった!!
そんなこんなで激動の2日間でした。
多くの方々に支えられていることを実感。
今の気持ちを大切にしたいです。
しかし!一人目同様遅れてしまい、結局予定日10日後の昨日
無事出産

大事なプロジェクトの最終日が11/6ということで、予定通り産まれてくれれば
いいな~と思っていたのですが、全く気配が来ず・・・
●11/4(火)
カミさんが「まだ大丈夫だから出張行っていいよ」と言うので
お言葉に甘えて出張へ

先のプロジェクトのからみで絶対に行っておきたい出張だったのでよかった!
速攻帰ってくるも、全く気配なし・・・
本社の上司に電話し、休みをもらうことに。
しっかし、理解がある上司だ。尊敬。
●11/5(水)
予定入院に。
まずは子供を幼稚園に送り出し、いざ出陣!
10時くらいから点滴始めるも、特に変化なし。
15時には子供が帰ってくるため家に帰る。
陣痛室は夫以外立ち入り禁止のため、子供が面会はできないので
家で待機。 ママがいないということを受け入れるまでに時間がかかり
子供は大号泣!
夜も寝るときに泣いてしまい、ママの写真を手においおい泣く

泣きつかれて寝たので、お義母さんにまかせて19時過ぎに私は再度病院へ。
おしるしが出たということで期待するも陣痛がつかずその夜はカミさんを
病院に残し、私はまた家に帰ることに・・・
●11/6(木)
朝、子供の支度をして無事に送り出す。
結構元気に行ってくれて助かった

彼なりにがんばっているのだろう。
送り出したら即!病院へ。
いよいよ促進剤が始まる。
昼ごろはまったく変化なく余裕で、昼ごはんもがっつり食べていたカミさんだが
15時ころから「ついに」陣痛が始まった!!
子供はお義母さんが迎えに行き、大丈夫とのことなのでそのまま私は病院に。
17時あたりから陣痛の間隔が短くなり、陣痛そのものの時間が長く、強くなってきた。
いよいよだ!!
そのあと分娩室に入ってからは早かった、本人は大変だったが。
そうして無事に18時に女児誕生、となりました!
●前回との違い
一人目のときは里帰り出産ということで、自分は会社でのポジションも変わった
ばかりということで仕事に没頭。
仕事中に、お義母さんから電話が来て生まれたことを知ったくらいでした。
今回は子供の幼稚園もあるので、我が家の近所での出産。
働いているお義母さんに2日ほど休んでいただき、我が家に来ていただいた。
前回と違い、父として・夫として・婿としてフル回転といった具合。
子供の精神的なケアをして、ご飯・お風呂・着替え・寝かしつけをした後に
カミさんのもとへダッシュ!
陣痛が来る前からずっと一緒にいて散歩にも付き合い、陣痛が来るように
なれば腰をさすって慣れない呼吸法を一緒に実践。
産まれた瞬間、カミさんが
「一緒にいてくれて良かった」
と、涙目の笑顔で言ってくれた時、本当に嬉しかった。
●周囲のサポート
カミさん本人の頑張りはもちろん、息子もママのいない夜を一生懸命
乗り切ってくれました。今回彼は一回り大きくなりました。
今朝も私がキッチンの電気を消し忘れていたら
「パパ、キッチンの電気の消し方知ってる?
できることは自分でやってよ!
」と、ご指摘をいただきました

あとはカミさんのご両親には相当なサポートをいただきました。
息子の面倒を見てくれる人がいなければ、病院にいくこともできませんでしたから。
会社の上司、メンバーにも助けられました。
本来であれば、昨日は絶対に休めない日。
それを休ませてくれた上に、
「月曜まで休め!」
と言ってくださりました。
退院予定の火曜から出張という予定を知ると
「出張なんか行かなくていい!」
とまで言ってくれました。
代わりを務めてくれたメンバーにも電話でお礼を。
自分たちの部署以外のメンバーも我が家の出産を気にかけて、
みんな心配してた、と教えてくれました。
そして、昨日のプロジェクト最終日。
私が直接指導した仲間がプレゼンで全社2位に入る快挙!!

プレゼン内容を一緒に組み立て、アドバイスをした甲斐がありました!
まだ本人にお祝いは言えていませんが、本当に嬉しかった!!
そんなこんなで激動の2日間でした。
多くの方々に支えられていることを実感。
今の気持ちを大切にしたいです。