イオンとセブン&アイの中間決算が出揃いました。

日経によれば

「セブン&アイ最高益、イオンは減益」

とのことで、イオンは最終で赤字だそうです。

セブン&アイもコンビにの利益が大半で、業態のポートフォリオが

全く機能していない状態。


なにかのメディアで

「セブン&アイは8月に出店したディスカウントストアの売上が貢献」

とでていたが、見当違いだと思う。


セブン&アイの総合スーパーに占めるDSの割合は1%にも満たない
ということは誰にでもわかること。

かなり「イメージ」だけの断言。


診断士2次試験だったら、問題本文を読んで知識でスキップしてしまった感じ。


1.セブン&アイは好調
      ↓
2.8月にでたディスカウントストアも好調(と報じられている)
      ↓
結論「セブン&アイは8月に出店したDSが成功したため決算が良かった」




・・・まるで自分が書いた2次事例の答えのようだorz


いずれにせよ、来年は小売にとって相当厳しい年になりそう。

「相当な痛み」を伴うかもしれません。