イトーヨーカ堂 平均1割~3割安ディスカウントストア開店
株式会社イトーヨーカ堂は、イトーヨーカドー西新井店(東京都足立区)のリニューアルを機に、新たにディ..........≪続きを読む≫
さっそく行ってきました。ただの買い物ですが・・・
こういう所はやはり主婦の意見が重要ということで、
かみさんと二人で買い物に。
●ザ・プライス西新井
まず最初に思ったのは「イトーヨーカドー」とどこにも書いていないこと。
プレスリリースでは当然「イトーヨーカドーが・・・」という内容なのですが
業態特性的にあえて出さないのが見てとれますよね
企業経営理論のマーケでやった
「個別ブランド」
の典型かと。低価格市場に進出する際に用いる、みたいな。
この商圏には、そもそも昨年に「アリオ西新井」が駅前に
出店し、棲み分けをどうするのか注目していました。
ザ・プライスの前の「西新井店」の品揃えとアリオのそれは
幅の違いのみで内容は全く同じだったからです。
地元の徒歩・自転車での古くからの来店客相手に細々と営業している。
一般客の私から見るとそんな印象でした。
実際に行ってみての感想は、衣料品は論外。消耗品だけなら日用品は
まあまあ。
食料品はまだまだ改善の余地はあるものの、今後安さをどの程度
継続できるのかにもよりますが1号店としては合格だと思います。
(ヨーカドーさんも私みたいな者に言われたくないと思いますが・・・
)
OKストアをだいぶ意識している雰囲気を感じました。
(以前、葛西店でのOKとのガチンコ対決を雑誌で特集してました)
個人的には、ポイントカードの使用ができることに驚きましたが
店内の掲示物を見ると「11月まで」と書いてありました。
既存店の改装だったので、商圏顧客に対する配慮だったのですね。
EDLPのためにはポイントは不要だと思っていたので妥当だと思いました。
いずれにせよ、今回の新業態(といっても、以前「ザ・プライスという
業態は存在していたのですが)は、成功するかもしれません。一方で
「既存のGMSとSCの差別化ができていない」
というヨーカドーさんが抱える問題点をさらに浮き彫りにするものです。
今後の動向が気になりますね~
株式会社イトーヨーカ堂は、イトーヨーカドー西新井店(東京都足立区)のリニューアルを機に、新たにディ..........≪続きを読む≫
さっそく行ってきました。ただの買い物ですが・・・
こういう所はやはり主婦の意見が重要ということで、
かみさんと二人で買い物に。
●ザ・プライス西新井
まず最初に思ったのは「イトーヨーカドー」とどこにも書いていないこと。
プレスリリースでは当然「イトーヨーカドーが・・・」という内容なのですが
業態特性的にあえて出さないのが見てとれますよね
企業経営理論のマーケでやった
「個別ブランド」
の典型かと。低価格市場に進出する際に用いる、みたいな。
この商圏には、そもそも昨年に「アリオ西新井」が駅前に
出店し、棲み分けをどうするのか注目していました。
ザ・プライスの前の「西新井店」の品揃えとアリオのそれは
幅の違いのみで内容は全く同じだったからです。
地元の徒歩・自転車での古くからの来店客相手に細々と営業している。
一般客の私から見るとそんな印象でした。
実際に行ってみての感想は、衣料品は論外。消耗品だけなら日用品は
まあまあ。
食料品はまだまだ改善の余地はあるものの、今後安さをどの程度
継続できるのかにもよりますが1号店としては合格だと思います。
(ヨーカドーさんも私みたいな者に言われたくないと思いますが・・・
)OKストアをだいぶ意識している雰囲気を感じました。
(以前、葛西店でのOKとのガチンコ対決を雑誌で特集してました)
個人的には、ポイントカードの使用ができることに驚きましたが
店内の掲示物を見ると「11月まで」と書いてありました。
既存店の改装だったので、商圏顧客に対する配慮だったのですね。
EDLPのためにはポイントは不要だと思っていたので妥当だと思いました。
いずれにせよ、今回の新業態(といっても、以前「ザ・プライスという
業態は存在していたのですが)は、成功するかもしれません。一方で
「既存のGMSとSCの差別化ができていない」
というヨーカドーさんが抱える問題点をさらに浮き彫りにするものです。
今後の動向が気になりますね~