試験当日の朝。
5時には目が覚めてました。
経済学の復習を軽くやって、朝食をとったのですが
喉を通りません。
軽く拒絶反応が出てしまいます。
なんとかこらえて事なきを得て、準備万端!
7時半頃に家を出て、池袋を目指しました。
北千住から常磐線に乗ると、同じ車両で経済の復習をやってる人が
4人もいてびっくり!
この辺から、余計に緊張が高まってきました。
自分も復習しようとするのですが、頭に入ってこない。
山手線に乗り換え池袋に到着し、長い長い地下道を歩き
地上に出ました。 そこには・・・・
某大手予備校の直前チェック(チラシ?)を配るおびただしい数の
係員と、立教に向かって続く受験生の列でした。
余計に緊張が高まります。
通りの喫茶店はテキストを読み返す人であふれていました。
ようやく会場入り口に到着。
そこには、
DVD通信でずーっとお世話になったあの
「TACのE先生」がいるではありませんか!!
私は迷わず歩み寄ります。
私「あのー・・・」
E先生「はい?」
私「DVD通信でずっと見てました」←(告白かっつーの!)
E先生「おー!!がんばってください!!」
テンションMAXで握手をしてくれました。
私は総まとめ講義で泣きそうになったことやいろいろなことを話し、
試験前にもかかわらずE先生とツーショットで写真を撮らせて
いただきました。(周囲の方々は「何やってんだ?」という視線でした・・・)
そして、入り口の試験会場まで案内してくださり、受験番号を告げると
会場の行き方まで説明してくださいました。
「末広がりの8号館です、入って右のあの大きな建物ですよ!」
完全アウェー感満点だった立教が、今やホームのごとくです。
最後にもう一度握手をして、E先生は一言仰いました。
「ケアレスミスだけは気をつけて!」
E先生に励まされたおかげで、どれほど緊張から解放されたことか。
会場は9時から入れるかとおもいきや、その前から入れました。
試験会場の重い扉を開いて、ついに足を踏み入れました。