実際に勉強を始めるにあたって、いろいろ悩んだ末に
TACのDVD通信を選択しました。
特に深い理由があったわけではないのですが、なんとなく
肌に合ったというぐらいです。
一次二次ストレート本科生のコースは10月から開講していたため
初回は3回分の教材がまとめて送られてきました
その時点から、本来のペースに追いつくまで相当な時間を
必要としました。
なにせ3週連続4泊5日の出張が続いたり、年末年始の繁忙期を
はさんだり。
年内で企業経営理論を一通り終えることが精一杯でした。
組織論は自分の会社の良い面・悪い面をイメージすると
かなり理解は深まりました。
「官僚制の弊害」
なんていうあたりは大きく頷き続け、まるで赤べこのようでした。
年明けには多少財務会計をかじり始め、2月の簿記3,2級の
受験に一時期集中しました。
結局3級はやめて、いきなり2級を受けることに。
前回は受験手続までしたのに結局両方受けられずに終わったため
受験料の節約を命じられたのです。
工業簿記はかなり自信がついたものの、基本的な仕訳や
TB前・後の関係や経過勘定などであいまいなまま試験へ。
結果はかろうじて合格
よーく考えると、このときに「本支店会計」って勉強してたんですよね・・・
まさか今回の財務で出題されるとは。
しかも基本的なことをきちんと押さえていれば、ただのサービス問題。
後ほど試験当日の振り返りで書くと思いますが、
簿記をしっかり理解していれば財務はある程度の点数が取れているはず。
(実際、高得点をとっている方が大勢いらっしゃいます)
この頃、すでに3月。
診断士試験まで、あと半年を切っていました。