午後はマクロ経済を中心に復習えんぴつ



ミクロよりも暗記ベースが重要。



特に「IS-LM分析」のあたりは今まで弱かったのですが、


「ここは覚えてしまいましょう」


という講師の方の一言で逆に救われた。



やはり覚えなければならないところはしっかり暗記して、


パターンに対応できることが最低限重要。


当然、そのプロセスに対する理解はできているので

問題はない笑



①IS-LM ときたら縦軸にi(利子率)、横軸にY(国民所得)

②ISは財政政策、投資の利子率弾力性・限界消費性向が大きいと

 緩やかになる

③LMは金融政策、貨幣需要の利子率弾力性が大きいと

 緩やかに


国民所得が大きくなる場合にどちらも右シフトする。

拡大的財政政策・・・政府支出↑、減税

金融緩和政策・・・買いオペ(物価水準が下がっても同様の効果)


流動性のわなが生じる場合はLM曲線が水平=貨幣需要の利子率弾力性が

無限大。


クラウディングアウトが起こるときはLM曲線が垂直=利子率弾力性がゼロ

拡張的財政政策を行って国民所得は増加しない。



とにかくパターンを覚えてしまえば楽。


特に2、3を覚えておけばグラフを書けば対応できそう。



まずは覚えるべきところをきちんと叩き込んで過去問etc.へリベンジするべし!!