妊娠9週5日で日赤の妊婦検診の初診に行ってきました。
初診担当の先生に一通り診てもらい、
絨毛膜下血種から出血したことを話したところ、
「ああ、ここね。これは大丈夫よ。たぶん、子宮に吸収されていくと思いますよ。
膣を通って流れ出すかもしれないけど、この血種の状態だったら大丈夫ですよ。
激しい運動はお勧めしないけど、日常生活は普通に送ってください。」
とさらっと断言されました。
確かに大きさを測ってもらったら、5cm×1cmに。
なんだ、小さくなっている。
自然分娩か帝王切開になるかなど、かなり先の事まで説明を丁寧に受けました。
非常に丁寧で自信に満ち溢れているし安心して聞いていました。
前は、愛育病院で帝王切開で産んだのですが、日赤は雰囲気がだいぶ違うなと
最初の妊娠・出産の事を思い出しました。
次回検診は妊娠12週の時になりました。
ああ、ただひとつ気になったのが、胎児の大きさを測ったら、25.8cm。
あれ、前回不妊治療クリニックで測った時と1cm強しか違わない。。。。
3日前にクリニックで測った時は、9週4日程度の大きさと診断され、3日後の日赤でも9週4日程度と
出ていました。機械によって、設定が違うのかね、成長止まっている?とちょっと不安がよぎったのですが、
心拍は180ちょうどで大きさ、心拍ともにちょうど良いと思います。気になる兆候はありません。
ご妊娠おめでとうございます。不妊治療で授かってよかったですねとにこやかに送り出してくれました。
後で日赤のHPで知ったのですが、日赤では初診は部長・副部長の偉い先生が順番に
診ているらしく、私が診てもらったのは、結構著名な部長女医でした。
なるほど。だから、あの安定感と妙に納得できました。
