前回に引き続き、不登校や学校へ行けない理由がある児童の本人様、お母様お父様に向けて、ブログを書きます。







私は最初の精神科にも行ってなく、本当に一番ひどいとき、家から100メートルもない販売機ですら、行くのを断り、行ったとしても、その間に具合が悪くなる日々でした。

それが今は、隣駅のスーパーまで歩けるようになりました!


きっと今、最初の私のような症状の方、読者の方の中にもいるかもしれません。

私も最初、
「いきてても楽しくない」
「これからの未来が見えない」
「お先真っ暗だ」

と、ネガティブにしか考えられませんでした。
ですが、私もある方の言葉で、前向きに考えるようになりました。













私は、あることに気がつきました。
私は趣味でピアノを独学で弾いていたのですが、
そうなってピアノを開き、弾いたとき、
いつもなら弾ける、
すごく簡単の「カエルの歌」。
それが弾けませんでした。
スピードが安定しなかったり、音を間違えたり。


この記事を読んでくださっている私と同じ状況の方、ぜひ試して見てください。

いつもなら弾ける、「チューリップの歌」
「ゾウさん」「幸せの歌」
なんでもいいです。

きっと、弾けない方や、スピードが安定しない方が半数あると思うんです。


その理由は、
心が荒れているから。
焦っているから。


こうして発散されない気持ちが、
ピアノの曲となって、
表されているのです。




弾けなかった方、スピードが安定しない方、
本当に辛いですよね、
きっと今、すごく焦ってるんですよね。

わかります。
この焦りは、誰でもあります。


ですが、
期限?日にち?予定?
そんなのは今は無視してください。

それが原因で焦りと言うものが
悪化しているのですから。


私の親はこう言いました。
「今の辛さは、倍になって、幸せで帰ってくる。この高くて硬い壁を破いて突き進めば、必ずそうなる。今焦って壁を破るために持ってきたハンマーを落としてしまえば、一生闇のまま。今は、あなた、自分を可愛がり、優しい目で見てあげなさい」。


私はこの言葉に涙しました。
この言葉に支えられました。


この言葉はきっとあなたも助けると思います。



桜はつぼみという硬い殻を破って花を咲かせます。





ほら、
外を見れば沢山の花。


希望の花。



きっと、
あなたも、
自分を大事にすれば、
花を咲かせます。


絶対大丈夫です。
私も、一歩ずつ、散歩しています。




私の投稿のいいねの数の人が、
あなたのことも応援しています。



一つの大きな力へと形を変えます。


一人でも多くの方の力になれますように☆

#不登校 #きっと大丈夫

ひまり太郎