終わりましたね・・・・24時間TV・・・・
昨日みたいな事を言った割には
本日は2回ほど24時間TVで泣いていました(ノД`)シクシク
そんな中娘2が
「ママ、この人おかしいね・・・・」(本当はもっと言葉が悪かったんだけど・・・)
・・・・・・・・
ママはそんなことを言う娘2が悲しかった・・・・・
息子1は感傷に浸って涙まで流しているというのに・・・
たった一歳の違いで、この感情の未熟さは何なのだろう・・・
いや、未熟なわけではないはず。
なんて言うのだろう・・・・色々思うところはあるはずだけど・・・・・
何も障害者の方たちを見て「可哀想だね」なんて教えるつもりはない。
だってその方たちは「不便ではあるけれど、不幸ではない」のだから。
世の中には様々な人たちがいて
毎日ご飯を食べて、お風呂に入って、ゲームなんかをしているのは
世界中から見たら極わずかな人だけで
それを「普通だ」なんて思っている我が子達には
私の教育の足りなさを悔やむばかり・・・
難民の子供達を見て「お店に行けばいいのにね」なんて言っている娘2を見て
恥ずかしくなった。
そして冷静に教えるはずが
いつの間にか怒鳴り散らすまで怒っていた。
娘2は泣いていたけれど、黙ってなんていられなかった。
ママの方が涙が出そうだよ・・・・
これから、どのように教えていけばいいのだろう。
こんな飽食の時代に何の危機も教えずに育ててしまった親の責任は大きい。
言ってみれば「私世代」だって贅沢すぎる日本で生まれて育ったのだ。
だからといって「知らなくてもいい事」だとは思えない。
私も1から勉強をしなおさなくては・・・・
怒るのではなく「ちゃんと」教えられるようになるには
私の知識だけでは足りないのかもしれない。
怖い。
とても怖い。
暖かいお布団に眠れる幸せ
冬でも凍えることなく過ごせる家がある幸せ
自分が五体満足で生きていることのありがたさ
全て「当たり前だ」と思っている子供達・・・・
人間を育てるのは責任重大だ。