初めてのおつかい | Yellow

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もちろん元気です!



それなら楽しく過ごした方がいいんじゃないの!!

005
『005』


少し前の話だけど



私の妹のT君の初めてのおつかい!!



音譜ド~レミファソラシド ドシラソファミレ ド~レミファソラシドォォ音譜



実家のアパートから見えるくらい近くの自動販売機へGO!


なんせ7人分のジュースだから息子1がお供します。


まずは元気にアパートの階段を駆け下りていき(実際には慎重に慎重に降りていたけど)


下の駐車場では


T君「おにいちゃ~ん!!まってぇぇぇ」


・・・息子1・・・自販機に向けてダッシュ・・・・


あんなに「ちゃんとT君見てあげてね」ってお願いしたのに・・・


母と妹、失笑・・・私、ガックリ・・・


なんとか無事に自販機についた様子


みんなに頼まれたジュースを着々と買っている後姿


持ちきれないだろうから・・・と持たせたウルトラマンのお使い袋は結構な重さだろうなあせる


5階から二人の会話は聞こえないけど、なんだか話し合っている二人


どうするのかな~と見ていると


袋の肩紐を片方ずつ担いで来た!!!


明らかに息子1の方が背が高いので、少し肩が痛そう・・・


しかも実家はアパートの5階


途中でT君の鳴き声が聞こえたら駆けつけようと


みんなが思っていた


しばらくして


ただいまぁぁ~重いぃぃ~」


T君はいつもよりも饒舌に語り始めた



「あのね、おにいちゃんね、T君ば置いて走って行ったんだよ


でもね、T君も おにいちゃんだから泣かなかったさ!!」


うん、うんエライなぁ~


T君は妹が産まれてから、お兄ちゃんになって一年が経ったもんね


たったの一歳でお兄ちゃんになったんだもんね!!


頑張った頑張った!頼もしいよ!



なんだか息子1が2歳の頃を思いながら


胸がジィィィ~ンとした


まだまだ赤ちゃんの1歳のお兄ちゃんだったもんね。



T君のキラキラの大きな瞳が



とっても頼もしく見えたよキラキラ


息子1・・・お疲れ様!


駐車場で走り出したのは、男同士には了解済みだったんだね


少しだけ背中が大きくなった気がしたよ!