少し前の話だけど
私の妹のT君の初めてのおつかい!!
ド~レミファソラシド ドシラソファミレ ド~レミファソラシドォォ![]()
実家のアパートから見えるくらい近くの自動販売機へGO!
なんせ7人分のジュースだから息子1がお供します。
まずは元気にアパートの階段を駆け下りていき(実際には慎重に慎重に降りていたけど)
下の駐車場では
T君「おにいちゃ~ん!!まってぇぇぇ」
・・・息子1・・・自販機に向けてダッシュ・・・・
あんなに「ちゃんとT君見てあげてね」ってお願いしたのに・・・
母と妹、失笑・・・私、ガックリ・・・
なんとか無事に自販機についた様子
みんなに頼まれたジュースを着々と買っている後姿
持ちきれないだろうから・・・と持たせたウルトラマンのお使い袋は結構な重さだろうな![]()
5階から二人の会話は聞こえないけど、なんだか話し合っている二人
どうするのかな~と見ていると
袋の肩紐を片方ずつ担いで来た!!!
明らかに息子1の方が背が高いので、少し肩が痛そう・・・
しかも実家はアパートの5階
途中でT君の鳴き声が聞こえたら駆けつけようと
みんなが思っていた
しばらくして
「ただいまぁぁ~重いぃぃ~」
T君はいつもよりも饒舌に語り始めた
「あのね、おにいちゃんね、T君ば置いて走って行ったんだよ
でもね、T君も おにいちゃんだから泣かなかったさ!!」
うん、うんエライなぁ~
T君は妹が産まれてから、お兄ちゃんになって一年が経ったもんね
たったの一歳でお兄ちゃんになったんだもんね!!
頑張った頑張った!頼もしいよ!
なんだか息子1が2歳の頃を思いながら
胸がジィィィ~ンとした
まだまだ赤ちゃんの1歳のお兄ちゃんだったもんね。
T君のキラキラの大きな瞳が
とっても頼もしく見えたよ![]()
息子1・・・お疲れ様!
駐車場で走り出したのは、男同士には了解済みだったんだね
少しだけ背中が大きくなった気がしたよ!
