バッジォのブログ

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ちょっぴりドキドキしながら電話をかけてみるとあっさりと面接の日時を言われて予定日が決まり。緊張の面接当日。気合いを入れて少し早めにお店に到着して運命の階段を1段1段昇って行き扉を開けなるだけ大きな声で「面接のバッジォです」と声を裏返らせながら挨拶をしたところ忙しく掃除をしていた先輩方が「常務」「常務」と奥の方に問いかけると奥から「おう」という声とともに中国マフィアにしか見えないはちみつ二郎さんが登場。以降はちみつ常務と呼びます。「君が面接のバッジォ君かな?」ふぉふぉふぉふぉとラスボス的な笑いかたでウブで壊れやすいガラス細工のようなハートを持つ僕の耳に鼓膜に悪魔の笑い声とも仏様の笑い声ともとれる笑い声と微笑で僕を歓迎してくれました。