10時半に、ブランチを食べ、12時半に具合悪かったので眠りにつきました。


私は冷蔵庫の中の麦茶の量を気にしている。

量が少ないから、客が来た時のために、新しく作ろうか迷いながら眠りについた。


こんな始まりでした。


目の前に螺旋階段。

私はその階段を中断まで降りると、突風のようなものが吹き、手すりにつかまって、逆立ちのような姿に・・・。

ここで、きゃぁ~!!!と言って起きた気がします。


そして、また眠りにつきました。


夢は続きをみています。


なぜか、横たわっている私。

祖母が死亡したと知らせにきた、両親と兄弟。

でも、なぜか、私は今住んでいるところではなく、実家に住んでいるようです。

で、号泣をします。

両親達、親戚が集まる中、飲み物は?と言う声が聞こえます。

私は別室で、ショックで横たわり、一人泣きながら吐いている。


でも、なぜか、気になるのは冷蔵庫に入っている麦茶。

母親がその麦茶をみつけて、私に、なんで、もしもの時のために用意しとかないの?って。

それでも私は横たわっている。


旦那がジュースかなんかを悟って買いに行き、戻るのが遅いので、母親がまた、○○さんって動きが遅いのね、と一言。

旦那が帰ってきてるけど、ゆっくり歩いてる姿が見えています。


伯母さんなどの姿もみえています。

なんだかみんなで私のことを話してるような感じです。


私は二度目の吐出。

号泣して嗚咽が止まりません。


気がつくと、眠りに入ってた私は猫の、喪服姿を目にします。

ありえないけど、お風呂場です。

猫達は葬儀の邪魔なので、お風呂場に閉じ込められていた。


水もトイレも与えられないで・・・。


ここで私は頭にきています。


猫になんていうことしてくれてるんだと!


この後も話はトイレの中やいろいろな場面で、何かしら思い出がでてきます。・・・がよく覚えてません。


玄関先で、近所の、子供の頃に毎日遊びに行っていたお家のおばさんが訪れ、私は抱きついてまた号泣。


なぜか、自分を客観視していて、いろいろな思いを思い出して泣いてるんだと、私が私をみているのです。


あと、夢で見たであろう光景が、夢の中で実際に起こるという不思議な光景もありました。


それをまた客観視してる。


まるで、空の上からでも見てるような感じのゆめでした。



なにか、今の私の気持ちを表してる夢のように思います。


いつも優等生でなければいけないと思っていた私は、麦茶も用意しないで、母にしかられて悔しい思いをしている。

旦那の歩きが、遅い。これは、この前の祝日に買い物へ行ったときに感じたことです。というか、たぶん、常に感じています。


おそらくこの夢を見ている間、2回は叫びながら起きたはずです。


夢の中の夢。


現実では祖母はすでに亡くなっているのですが・・・なぜ登場したのか?

私に挨拶しに来いと言ってるのでしょうかね?

祖母もうつ病だったと聞かされたこともあるのかな。

夢の中で、私はうつ病ということにもすごく悩んでいるようでした。


動かなければいけないのに、動けない。

泣いてばかりいる。


情けない・・・。って。


不思議な不思議な夢でした。


なんせ、二重で夢を見ているのですから。


ホントに、起きた時は現実なのかなんなのか、頭の中が混乱したと、同時に、冷蔵庫の中をみたら、夢で見た麦茶の量と同じ。


なんだか怖いです。