死ぬってどういうことでしょう?

子供の頃、死の恐怖ってすさまじいほどのものがありましたが・・・。

たぶん死ぬまで答えがでない気がします。

イメージ的に真っ暗になるとか、消えてしまうとか・・・。

死にたいって思ったことは何度もあるけど、怖くて実際死に切れてません。

死に対する恐怖、未知の世界だから?

現在は、死にたいっていうより消えてしまいたいとか、誰もしらない所に行きたいとかってあるけど、
なんでしょう?
死にたいとは思わない。
私が死んだら、親は悲しむ、旦那も。そして猫達・・・どうしても心配です。かといって道連れには出来ない。
生きるしかない。みたいな。

誰しも、必ず死は訪れる。

自動車の事故で、何度か死に目をみていますが、走馬灯のように過去が蘇るとかって言うけど、本当でした。
一瞬にしてです。
で、なぜか、おかぁさーんって思いました。

心臓はばくばくしていたように思います。

頭はパニックなのか、冷静なのか?

よく思い出せないけど・・・ほんの数秒でいろいろ頭を駆け巡った記憶だけはあります。

親はあと何年生きれるだろう?猫も・・・あと数年かな?

死んでしまったら・・・私は耐えられる心をもっているのだろうか?

そして、私はどのようにして死ぬのだろうか?
病気?事故?衰弱?

子供の頃、老いて外見的に見苦しい様になったら、死にたいとか、老いたら他人に介護してもらうくらいなら死んだほうが・・・とかって考えていたけど、違うと思う。

ただのプライドの高い偏屈な私。
本当はガラスの心臓だと思う。

なんでこんなこと考えてるんだろ?

最近、色々なことを考えます。

それだけ自分の時間があるってことか・・・。

夕飯つくろ~っと。