急変対応 完全マスター
今日はどえりゃー雨が降っとる中、フォーラムにいってきたがね!
ってことでまたもや勉強しにいってきました。
( ̄▽+ ̄*)
看護学校ではあまり時間を割かなかったBLS、ACLSについて学んできました。
心肺蘇生の最新かつスタンダードな技術、最新のガイドラインをもとにいろいろしめしてくれたのですが、いざというときにうまく動けるかどうか余計に不安になってきました。
(((( ;°Д°))))
心臓マッサージで得られる血圧というのは収縮期で60~80mmHg、拡張期で40mmHg程度なんですね。そうすると心臓マッサージで得られる脳血流は正常時の25%程度しか確保されてないそうです。これは人体にとって最低も最低の量になるそうです。
また、以前は15:2だった心マと人工呼吸の割合は今は30:2になっています。
自分はこれを知ったときには、ただ漠然と「回数が増えたんだ」くらいにしか思っていませんでした。
しかし、これには様々な理由があって、たとえば2回の人工呼吸に費やす時間は熟練者で約16秒間かかっているそうです。その結果、胸骨圧迫心臓マッサージによって循環が保たれている時間は、蘇生時間中全体のわずか42%になるそうです。
前述した心マの血圧のことと合わせて考えると15:2の心マはいったいどれくらい少ない脳血流量になるのか・・・。
たしかにA・B・Cの救急の順序がありますが、呼吸にこだわったばかりに循環をおろそかにし、脳が死んでしまっては意味がないです。そのため心マの回数が増えたということになるのかな?(途中からF男の推測です)
実際に成人のCPR中に心マの回数が多かったものは救命率が高いそうです。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
これだけでもずいぶん勉強になりました。他にもまだまだたくさん学んだことがあったけどここには書ききれないです!
後は実践編だ!わがOK病院には優秀なナースマンがいる!
ワター隊長!F男の調教、よろしくお願いします!
(#⌒∇⌒#)ゞ
最後に問題。
目の前にいた患者が卒倒し、心電図モニターを装着したらVFだった。
AED、除細動器は近くにない。
まず、何をしますか?