カレンシー。
カレンシーとは通貨の事。
いま基軸通貨と言えばアメリカドルです。
次に基軸通貨のポジションがあるのは円でしょうかユーロでしょうか。
これはですねー、ポンド、イギリスのポンドなんですねー。
ポンドってーとジョージソロスにやられちゃったり弱い通貨のイメージですがなんで?って話ですが。
世界の金の値段はポンドで決まっていまして、金が欲しければポンドと自国通貨の為替が関係するんですね。
つまりポンドは紙くずにならない。
最後は金の兌換が可能である。
この信用がポンドを基軸通貨に押し上げとるわけです。
ポンドが基軸通貨って日本人にはピンと来ない話ですが、もう一個要因があって。
国旗のはしっこにイギリスの国旗が付いている国があります。
オーストラリアとか。
これらの国は国家元首がエリザベス女王だったりします。
イギリス文化園なんですな。
これらの国がポンドでもお金欲しいと思う、さらに金の兌換が可能であるから基軸通貨のポジションがあるのですな。
アメリカも似たようなもんで。
アメリカドルは石油の兌換通貨です。
さらに日本はじめ巨大な市場がドルで国際取引応じてます。
てことで基軸通貨なんですな。
そして基軸通貨の最後の要因。
強い軍事力が2国にはある。
なんで軍事力がいるって貸した金を無理矢理回収出来る力がいるんですな。
そうでないとルーマニアのように、北朝鮮に貸した金を朝鮮人参で返されるという事態になりますら。
つー事で。
円とユーロは裏付ける資源がない。
元は文化園がないからみんな欲しがらない。
という事で、巨大な取引がある通貨だろうと基軸通貨のポジションは難しいよってことで。
終わり。