北朝鮮。
この度の北朝鮮問題は、いつもの援助よこせ!というメッセージなのだがいつもと明らかに違うことがある。
アメリカの態度である。
この挑発に対してB2爆撃機を飛ばして黄海に爆弾落とす訓練までしたのだ。
いうまでもなくステルス爆撃機である。
北朝鮮にレーダー感知はできない。
さらにB2は地中貫通型小型核爆弾を積める。
どんなシェルターに逃げても確実に金正恩を抹殺できる。
要は挑発に対して、早くかかってこい、やろうやと言っているのである。
北朝鮮はお手上げである。
しかし振り上げた拳を下げないヤツがいる。
そう、金正恩その人である。
どーもやれやれ!と号令をかけまくっているらしい。
しかし現場の軍将校はやる気なし。
韓国に対して攻撃しようものなら、今度こそ大規模な反撃を食らうのは見えているからだ。
そんなこんなでミサイル発射が遅れている。
頑張ってやってるふりをしているがいつまで金正恩君に通じるだろうか?
現場の言い訳作りに日本海にミサイルをポチャンと落として終わりな気がする。
まあショボい顛末が約束された北朝鮮劇場をゆっくり見とこうぜ。