都道府県別の自殺者件数。
10万人対の自殺数を県別で検索してみた。
平成15年の資料で全国平均では25人程度である。
自殺数・人口10万人対(平成15年)
全国 25.5
北海道 27.1
青森 39.5
岩手 37.8
宮城 26.3
秋田 44.6
山形 30.2
福島 27.9
茨城 25.3
栃木 26.3
群馬 28.1
埼玉 22.5
千葉 22.3
東京 22.7
神奈川 20.9
新潟 34.0
富山 32.1
石川 25.8
福井 30.1
山梨 25.5
長野 26.4
岐阜 26.3
静岡 21.1
愛知 22.3
三重 24.9
滋賀 24.5
京都 23.2
大阪 25.3
兵庫 23.3
奈良 20.7
和歌山 25.8
鳥取 23.9
島根 31.6
岡山 20.5
広島 22.8
山口 27.5
徳島 20.3
香川 22.3
愛媛 26.7
高知 29.4
福岡 26.9
佐賀 24.9
長崎 30.0
熊本 26.9
大分 25.5
宮崎 31.8
鹿児島 27.2
沖縄 26.1
これをみると、近畿~中部地方の人々のノーテンキさ?がよくわかると言うか…お笑いの土壌の関係もあるかも?
…っていうのは冗談で東海地方は経済的な豊かさは全国でも上位寄りであることも考えられる。
それと関東もけっこう自殺率が低いんだね。
ちょっと意外だった。
普通、統合失調症やうつ病は、人口100万人以上の都市では発生頻度が上昇するといわれている。
まあ統合失調症やうつ病の人だけが自殺するわけではないけど、人口集積している場所は自殺率が高まっているような錯覚がある。
まあ、のべの自殺数はとてつもなく多いのだろうが。
分母が大きいわけからね。
九州は意外に自殺が多めなのは、経済的理由が大きいと思われる。
壮年期男性の自殺は経済的なものが多い。
つまりうつ状態になる原因が多いのである。
こういう情報はテレビや新聞では取り上げられにくい。
何らかの地域特有の理由があるかもしれないから、自治体ごとに調査をして原因をはっきりさせるべきだと思う。
全般にみると明らかに北日本は自殺率が高い。